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> No.645[元記事へ]
べりーさんへのお返事です。
>『シカゴ』
シンシの『シカゴ』に「ビリー」は3人いますからね。
仕方ないです。
『若者のひなた』は、2004年の暮れごろから衛星劇場で放送されたのを見ました。
ソウルオリンピックのもっとずっと前1970年代の話から始まって、劇中で10年くらい時間が経過したと記憶しています。
“ヨン様”や“韓流ブーム”が一般に認識されたのが2004年春のペ・ヨンジュン来日からですから、あきらかにヨン様のおかげでの放送だったと思います。
ペ・ヨンジュン自身もこの作品で演技賞の個人賞を総なめにしたとのことですから。
チャヒの妹「ジョンヒ」も後の名女優チョン・ドヨンの若き日の姿ですから、この4人が売りになるのは、これまた仕方のないことだと思います。
韓国でサントラのCDが発売されたときも、放送当時のジャケットはイ・ジョンウォン、ハ・ヒラ、パク・サンミン、ホ・ジュノの4人の並んだ顔、2004年の再販ではペ・ヨンジュンの単独写真に変わっていました。
「スチョル坊や」のホン・ギョンインは名子役から大人の名優に成長した人で、ホ・ジュノさんとは『若者のひなた』の後『ワンチョ』『バッド・ボーイズ』『男女6人恋物語』で共演し、MTV「愛とは」にも出演。2007年の舞台『解語花』では主役を務めて、ホ・ジュノさんとは縁の深い俳優です。
「ユンベ兄さん」はいい人であまりにもみんなに頼られすぎ。
でもその分、ほかの登場人物たちと同じように大きな弱点を持っているのも出てきます。
まあ、それは追々に…。
>怖い顔
一頃、「やくざ専門俳優」のように言われていたこともありましたから(笑)
役柄だけみても、決してそんなことはないんですけどね。
そういう役だった時の印象が強いのでしょう。
>韓国のドラマと日本のものはどこが大きく違うと思われますか?
私はドラマはそれほど見ていないので正確なことは言えませんが、韓国のドラマもやはり玉石混合だと思います。いいものばかりではありません。
でもそれが許されるほど業界全体に勢いがある。
テレビドラマがまだまだ娯楽の王道で、絶対的な観客数が確保されているからではないでしょうか。
日本で視聴率が30%、40%なんてドラマはもうほとんどありませんよね。
『若者のひなた』は最終回が62.7%、『朱蒙』は最終回で最高視聴率51.9%だったそうです。
これだけの支持をうけていれば資金もかけられるし、冒険もできるだろうと思います。
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