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お帰りなさい

 投稿者:べりー  投稿日:2009年10月16日(金)00時36分51秒
返信・引用
  充実した訪韓だったようですね。
阿青さん推薦のミュージカル「ギャンブラー」ですが、残念ながら一度も見たことがありません。ホ・ジュノさんが若いギャンブラーを上手に賭の道に誘い、破滅に追いやるような<暗い>イメージを劇の内容もわからないまま、勝手に持っておりました。が、下記に紹介されている動画にアクセスしてみたら、<明るくて力強い>歌声にびっくりしました。そしてなによりホ・ジュノさんが楽しそう!!キラキラ輝いて見えます。シルエットからですが、あんなに跳躍し続けて大丈夫?・・・その跳躍は、体の奥底からわき出る「舞台の上で歌ったり演じたりする喜び」から自然にはねてしまうのでしょうか?
ここの掲示板にはホ・ジュノさん通の方ばかりなので私のような感想は恥ずかしいですが、ギャンブラーを見てみたいと思いました。
また楽しい情報を楽しみにしております。ありがとうございました。
 

朝鮮日報に

 投稿者:阿青  投稿日:2009年10月14日(水)14時02分41秒
返信・引用
  でましたね!
「ドラマ・ディナーショー」情報。

http://www.chosunonline.com/entame/20091014000034

会員登録していないと1週間くらいで読めなくなる記事↑です。

これがウワサの「キリスト・ファッション」。

韓国で放送開始当時から「磔シーンがキリストだ」とか
ストーリーが「高句麗版『プリンス・オブ・エジプト』」とか言われていましたけど。
 

第15回韓国ミュージカル大賞

 投稿者:阿青  投稿日:2009年10月14日(水)11時02分21秒
返信・引用
  授賞式:
2009年10月26日(月)午後7時30分〜
@KBSホール


http://www.koreamusicalawards.com/

http://www.newsen.com/news_view.php?uid=200910061200422010

◇第15回韓国ミュージカル大賞最終候補者・候補作

☆最優秀作品賞
『奇抜な自殺旅行』
『大長今』
『甘く、殺伐とした恋人』
『美女はつらいの』
『スペシャルレター』

☆ベスト外国ミュージカル賞
『ドリームガールズ』
『春のめざめ』
『ドン・ジュアン』
『ザナ、ドゥント!』
『屋根の上のバイオリン弾き』


☆主演男優賞
キム・ムヨル:『春のめざめ』
キム・ジンテ:『屋根の上のバイオリン弾き』
キム・ホヨン:『ザナ、ドゥント!』
チョン・ソンファ:『兄弟は勇敢だった』
ホン・グァンホ:『ジキル&ハイド』

☆主演女優賞
キム・ソヒョン:『ロミオ&ジュリエット』
パン・ジニ:『甘く、殺伐とした恋人』
オク・ジュヒョン:『ブロードウェイ 42番街』
チェ・ソンヒ:『美女はつらいの』
ホン・ジミン:『ドリームガールズ』

☆男優助演賞
キム・スヨン:『ノートルダム・ド・パリ』
ユ・ジュンサン:『三銃士』
イ・ゴンミョン:『ロミオ&ジュリエット』
チョ・ジョンソク:『春のめざめ』
チェ・ミンチョル:『ドリームガールズ』

☆助演女優賞
キム・ギョンソン:『ザナ、ドゥント!』
キム・ソヒョン:『ドリームガールズ』
キム・ヨンジュ:『ブロードウェイ 42番街』
イ・ミラ:『春のめざめ』
チェ・ナレ:『楽しい人生』

☆男優新人賞
カン・テウル:『ドン・ジュアン』
キム・ドンウク:『兄弟は勇敢だった』
パク・トンハ:『ブロードウェイ 42番街』
チュ・ウォン:『春のめざめ』
チェ・ホジュン:『スペシャルレター』

☆女優新人賞
クァク・ソニョン:『洗濯』
キム・ユヨン:『春のめざめ』
パク・ソヨン:『ロミオ&ジュリエット』
オム:テリ:『ドン・ジュアン』
イム・ヘヨン:『ブロードウェイ 42番街』

☆アンサンブル賞
『ドリームガールズ』
『ブロードウェイ 42番街』
『春のめざめ』

☆演出賞
キム・ジェソン:『嬉しい私たちの若き日』
ロバート ロングボトム:『ドリームガールズ』
ユ・フィソン:『オズの魔法使い』
イ・ジナ:『大長今』
イム・トワン:『奇抜な自殺旅行』

☆脚本賞
カン・ギョンエ:『甘く、殺伐とした恋人』
パク・インソン:『スペシャルレター』
イ・ミラ:『Sing Sing Sing』
イ・スヨン:『奇抜な自殺旅行』
イ・ヒジュン:『美女はつらいの』

☆作曲賞
ウィリアム・エランソン:『甘く、殺伐とした恋人』
イ・ジス:『奇抜な自殺旅行』
イ・ジヘ:『大長今』
ティム・アシト:『美女はつらいの』

☆音楽賞
ピョン・ヒソク:『美女はつらいの』-音楽監督
ウォン・ミソル『ドリームガールズ』-音楽監督
チョ・ソナ:『甘く、殺伐とした恋人』-音楽監督

☆振付賞
ロバート ロングボトム:『ドリームガールズ』
アン・エスン:『大長今』
オ・ジェイク:『オズの魔法使い』
ジョアン ハンター:『春のめざめ』
チェ・インスク:『ロミオ&ジュリエット』

☆舞台美術賞
キム・テヨン:『奇抜な自殺旅行』-舞台デザイン
ロビン ワグナー:『ドリームガールズ』-舞台デザイン
ソ・スクジン:『三銃士』-舞台デザイン
トム ベイ:『屋根の上のバイオリン弾き』-舞台デザイン

☆技術賞
カン・ククヒョン:『春のめざめ』-音響デザイン
ク・ユンヨン:『大長今』-照明デザイン
ノ・ビョンウ:『ドリームガールズ』-舞台監督
チェ・ソンファ:『美女はつらいの』-扮装デザイン


<出品作>
『グリース』
『奇抜な自殺旅行』
『嬉しい私たちの若き日』
『記憶喪失』
『我が心のオルガン』
『ノートルダム・ド・パリ』
『誰が私の姉を殺したか』
『タルゴナ』
『大長今』
『ドン・ジュアン』
『帰ってきた高校ヤルゲ』
『ドラキュラ ザ・ミュージカル』
『ドリームガールズ』
『ラジオスター』
『楽シッター』
『レント』
『ロミオ&ジュリエット』
『マリア マリア』
『甘く、殺伐とした恋人』
『マイン』
『ミュージック・イン・マイ・ハート』
『美女はつらいの』
『風の国』
『バス』
『ブロードウェイ 42番街』
『洗濯』
『愛に関する五つの素描』
『思春期』
『三銃士』
『SHOUTING』
『シャワー』
『シューシャイン・ボーイ』
『スペシャルレター』
『春のめざめ』
『時間に…』
『新 行進、ワイキキ!』
『シングルス』
『スリル・ミー』
『オズの魔法使い』
『オンエアー シーズン2』
『ウェディング・ファンド』
『李舜臣』
『ザナ、ドゥント!』
『若さの行進』
『楽しい人生』
『屋根の上のバイオリン弾き』
『ジキル&ハイド』
『独身男たちの八百屋 シーズン2』
『カフェイン』
『クレオパトラ』
『ポンプ・ボーイズ』
『夏の夜の夢』
『兄弟は勇敢だった』
『CATS』
『I am You』
『LAST 5 YEARS』
『SING SING SING』
 

「Golden Key」の映像

 投稿者:阿青  投稿日:2009年10月14日(水)05時02分35秒
返信・引用
  今年5月4日に開催された2009ハイ・ソウル・フェスティバル ミュージカル・ガラコンサートでの「Golden Key」の映像をもうひとつ見つけました。

こちら↓で見られます。
個人のブログなので、URLの頭にhをつけてください。

ttp://blog.naver.com/riea79/150047122491

5月のときにこちら↓の映像を見ましたがこちらは頭の約50秒が切れていて、
今回の↑のはちゃんと最初から始まっています。

ttp://blog.naver.com/emil_ajar?Redirect=Log&logNo=100066455765

で、その50秒の間がどうなっていたかというと…
若きギャンブラー、イ・ゴンミョン君が歌詞を間違えまくっていたんですね〜(笑)

♪나 태어나 (私は生まれて)
と歌い出して

♪물려 받은 재산도 (受け継いだ財産も)
と続かなければいけないのに

♪부지런히 살아온 (堅実に暮らしてきた)
に飛んじゃったがために

ボスが高い声で歌う
♪어느 누구도 (どこの誰も)
が入れなくなっています。

歌いながら気づいたイ・ゴンミョンがあせって一瞬止まり、
片手を上げて謝り、気を取り直して途中から再び歌いだす。

録画した人がこれまたイ・ゴンミョンのファンらしく彼ばかり映っているので
ボスがどんな表情をしていたのかは見えないのが残念ですが
一生懸命フォローに入る機会をうかがっている感じです。
そのあともイ・ゴンミョンの歌う歌詞があちこちに飛んでいて
ボスは自分がどう付けたらいいのか分からなくて困ってますね。
バックに映るボスの影がピョコピョコ跳ねているのがカワイイ(*^^*)

こういうイベントのときってあまりリハーサルをしないのかな。
 

帰ってきました。

 投稿者:阿青  投稿日:2009年10月13日(火)17時15分42秒
返信・引用 編集済
  12日夜に帰ってきました。
週末に2泊3日。
舞台を4本観るつもりが2本しか観られませんでしたが、
大学路(テハンノ)でたくさんの演劇人の方々と会えて充実した時間でした。

オリンピック公園のウリ金融ホール付近には行きませんでしたが
COEXのオーディトリアムで別のミュージカルのポスターを見たときは胸が痛かったです。

韓国のクリスピークリームは今『オペラ座の怪人』とコラボしていて
怪人のマスクをつけたドーナツが売られています。

そういえば第15回韓国ミュージカル大賞のノミネートが発表になっていました。
『GAMBLER』関係者では、「ジジ」のキム・ホヨンが『ザナ、ドゥント』で主演男優賞に、
「ギャンブラー」のイ・ゴンミョンが『ロミオ&ジュリエット』で助演男優賞に、
『シカゴ』関係者では「ロキシー」のオク・ジュヒョンが『ブロードウェイ 42番街』で主演女優賞に、
それぞれノミネートされています。
あとでリスト載せます。
 

ちょっと留守にします。

 投稿者:阿青  投稿日:2009年10月10日(土)03時12分44秒
返信・引用
  明日(もう今日)の10日から12日までの3連休、ソウルに行って来ます。
本当は『GAMBLER』を観て、先月に続いて「月刊ホ・ジュノ」になるはずだったんですが…(日本隔月刊になっちゃいましたねぇ…)

『GAMBLER』が観られない分、ほかの芝居三昧をしてこようと思っています。
 

Re: 詳しい解説、ありがとうございました

 投稿者:阿青  投稿日:2009年10月10日(土)03時08分14秒
返信・引用
  > No.598[元記事へ]

べりーさんへのお返事です。


レスが後先になってしまいましたが、改めて8日はお疲れ様でした。

私は7日まで忙しく8日から5連休なので家の中でぬくぬくとサイトの更新などをしておりました。
私も仕事に疲れたときなど、ここのみなさんの書き込みを読んでそれを励みにしています。
ありがとうございます。

ホ・ジュノさんの指のきれいさの賛同者がやっと現れてくれました!
誰に話しても「そんなとこまで見てない」と言われてしまっていたので嬉しいです。

しかしながら、私はホ・ジュノさんのことも韓国のことも一番知っているわけではありません。
「恨」についても、映画やドラマで見て来て、こんな感じじゃないのかな?くらいのものです。
心配だったので、金曜日に韓国語の先生に尋ねてみたところ
「“恨”と言ったら8〜9割方、不幸な思いのほう。
楽しく野球をやりたい恨なんてのは、そりゃジョークでしょう。
野球選手になりたかった恨はあると思う」とのことでした。
やっぱりお笑い系の人が多いチームのカラーはこんななのでしょうか?(笑)

最近は「恨」の公式サイトが開かなくなっていて淋しいです。
なので(何が“なので”?)景気づけに、まるで清涼飲料水のCMのような写真を1枚…↓
 

修正しました(汗)

 投稿者:阿青  投稿日:2009年10月10日(土)00時54分53秒
返信・引用
  ディナーショーの曲目を書きまちがえていたので直しました。

『歩いて空まで』の歌は「私にもう少し 나에게 조금 더」のほうでした。
 

Re: 悲恋?!

 投稿者:阿青  投稿日:2009年10月10日(土)00時01分48秒
返信・引用
  > No.600[元記事へ]

jijinjaさんへのお返事です。


いえいえ、一度飲み込んでしまえばそれほどややこしくはありません。

ということはjijinjaさんのご実家が金海金氏か仁川李氏なんですね?
姓は違っても金海金氏と金海許氏と仁川李氏は本貫が同じと考えられているということですから。
韓国では1997年から「同姓同本不婚」の法律は無効とされて八親等内でなければ結婚できるようになっていますが、法律では認められても人の心はなかなか受け入れられないかのでしょうね。
そういう微妙な問題だから、ドラマではなかなか取り上げられないのだと思います。

ドラマではありませんが、私はこの問題は1998年〜2000年に出たコミック「李さんちの物語」で読みました。
ちょうど「同姓同本不婚」の法律は無効の判決が出た直後なので、1章を割いてそのエピソードが描かれていました。

http://www.amazon.co.jp/%E6%9D%8E%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%A1%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%AA%9E-1-%E9%BB%84-%E7%BE%8E%E9%82%A3/dp/4063285847

「同姓同本不婚」ではないですが、韓国の結婚のタブーを扱ったドラマはあります。
偶然にもホ・ジュノさん出演のドラマです。
1998年の『ずっと会いたい』は、兄弟と姉妹のそれぞれ兄と妹、姉と弟がつき合うという内容が法的には問題ないがタブーに触れるというので物議を醸し、話題にもなって毎回視聴率50%だったそうです。
ホ・ジュノさんの役は兄弟の弟キプンで、劇中で「法的にも問題のない健康な男女が出会って一緒に生きていくのに何が悪い」と語っています。
 

悲恋?!

 投稿者:jijinja  投稿日:2009年10月 9日(金)19時50分4秒
返信・引用
  韓国は血縁結婚をとても嫌う民族です。同じ姓同氏はもちろんそれぞれの姓によって同族であるとされる姓とか初代王の妻の姓の人など同族とみなし法律で婚姻が禁じられていました。それによって在日の子孫でも韓国籍では婚姻届ができないので日本籍に帰化し婚姻したということを聞いたことがあります。だから私も親から自分の姓と結婚できない姓は覚えておくようにと言われ育ちました。日本人から見れば先祖の初代の王の妻の同族なんて他人じゃないと思われますが、韓国ではそうではなくそれだけで結婚できなく泣く泣く別れたり、始めから恋愛の対象から外したりという悲恋の歴史を繰り返してきたと聞きました。現在韓国でこの法律は改正されているかわかりませんが、改正されていても年配の方の反対が強くこの考えは根強いと思われます。私の祖先は金首露王です。えっ、そんなんわかるのと思われますが韓国では苗字や各家庭に系図を持っていてわかるんです。で、、、私は許氏とは同門で結婚できません。だから、だからホ・ジュノ氏とは結婚できましぇん。あ〜ぁ悲恋!!まぁそれ以前の問題ですが・・・だから初めてジュノ氏の苗字を朱蒙の字幕で見たとき同門というか親戚のお兄さん(実はジュノ氏のほうが年下です)というか・・・なんか不思議な距離感を感じてファンになりました。もちろん演技もですがね。あるかもしれませんが、私は韓国ドラマでこの問題を取り上げないのか関心がないのか・・・うちのこども達は柳氏とはだめなんです!!教えなくてわ!!私のこども達は許氏とは婚姻できるのです。なんかややこしい???  

更新しました。

 投稿者:阿青  投稿日:2009年10月 9日(金)01時12分45秒
返信・引用 編集済
  ☆「作品」の「テレビドラマ」に
『若者のひなた』と『ホテリアー』のページを追加。

中身はそれほど充実していませんが、とりあえず…。

ちなみに『若者のひなた』全56話を通して、ユンベ兄の出番は合計で約9時間半です。
出演していない回は1回もありません。
約2秒って回はありましたが…。
主役でさえ「兵役中」ってことにして出ていない回があったのに。
 

詳しい解説、ありがとうございました

 投稿者:べりー  投稿日:2009年10月 8日(木)22時42分16秒
返信・引用
  今、仕事場から帰宅しました。
今日は夕方からずーっとパソコンで明日提出の資料を作って、(←苦手な内容です)その苦しい間も「帰ったら阿青様の掲示板をみる!」という楽しみを頭に描き、今やっと掲示板にたどり着けました。ここはホ・ジュノさんのタイムリーな話題が中心で、私の他愛もない質問を投稿したのは間違いじゃなかったのか、心配しておりました。
何度も読み直しました。・・・阿青様の親切心と該博さに感動しました。やっぱり韓国を、ホ・ジュノさんを一番知っている阿青様に質問してみて正解だった、と確信致しました。そして私も訪韓してホ・ジュノさんの舞台をみてみたいと強く思いました。日本の芸能人にもピンと来たことのない私ですが、ホ・ジュノさんの演技にもっと心を乱され?たいと思いました。
阿青様がホ・ジュノさんの手(の動き、だったか?)がきれいだ、とかかれていらっしゃいましたが、私も全く同感です。私はヘモス将軍しか知りませんが、ちょうど弓をつがえる瞬間、手と顔が同時にアップになるのですが、本当に指がおきれいなんです。画面の前でひとりで焦ってしまうくらいきれいな指です。顔と指と全く質感が違うので、合成か?(失礼)と思ってしまいましたが阿青様の記述で合成ではないことがわかりました。
重ね重ね、ありがとうございました。
 

「許」と「恨」のこと

 投稿者:阿青  投稿日:2009年10月 8日(木)18時22分4秒
返信・引用 編集済
  > No.592[元記事へ]

べりーさんへのお返事です。

「許」
韓国でも文字としては「ゆるす」とか「〜くらい」の意味のようですね。
苗字としては3世紀ごろの金官伽耶(駕洛国)の初代王・首露王の妻が許氏だったこととから子孫の一部が姓としたそうです。
韓国は日本のように意味をもたせて新しい苗字を作ったり(加賀の藤原氏が「加藤」とか、君主の文字をもらうとか)しないので、苗字の文字にはそれほど意味を求めないのではないでしょうか。
漢字で表記する姓+名という形自体が中国の影響らしいですし。
北京語では「許(シュー Hsu)」、広東語では「許(ホイ Hui)」と読むので、ホ・ジュノさんが香港に『ドラゴン・スクワッド』の撮影に行っていたときには「ミスター・ホイ」と呼ばれていたそうです。

ちなみに、ここ↓を見ると「許」は韓国で29番目に多い姓です。
http://kajiritate-no-hangul.com/myouji.html


「恨」
野球のユニフォームの胸に大きく「恨」の文字があったら、やはり一瞬驚きますよね。
韓国でも同じだったらしく、以前チームのサイトにファンから「どういう意味ですか?」との質問が載りました。
そのときのチーム広報からの答えは「"恨"は漢字そのままです。野球に "恨"がたくさん積もったと思ってください。"恨"がたくさん積もった分、野球に対する熱情もすごいと思います。」とのことでした。"

そしておっしゃるように日本の「恨み」と韓国の「恨(ハン)」の概念はずいぶん違います。
「恨(ハン)」の概念は韓国の人々の心の根底に関わることなので、私が安易に解釈していいことでも、またできるものでもないのですが…。
本来の意味は「深い自省」だそうです。
そこから「自分ではどうにもできない思いを心の奥に抱えていること」ではないかと今のところ私は思っています。
日本の「恨み」は「晴らす」ものだけど、韓国の「恨(ハン)」は「積もる」もので「解く」ものと言います。
「恨(ハン)を解く」とは、積もった思いと向き合って少しでも軽くしようとすることではないかと思います。

なので野球チームは「仲間たちと楽しく野球がやりたくてやりたくてたまらない"恨"」が積もっているのではないかと。(ちょっと強引な解釈? 笑)
そしてホ・ジュノさんの場合は「学生時代は野球選手になりたかったのに断念した"恨"」をここで解いているのかもしれませんね。


でも、上に書いたことはすべて私が考えていることなので、まるっきり見当違いなのかもしれませんし、一部を切り取っただけかもしれません。
韓国の人も外国人に簡単に分かったようなことを言われていい気持ちはしないでしょう。
ともかく「日本の“恨み”とは違う」ことを認識して、韓国とのお付き合いを続ける限り追い続けていかなければいけない深いテーマだと思っています。

べりーさんが話題にしてくれたおかげで、久しぶりにこの問題に向き合って楽しかったです。
ありがとうございました m(_ _)m
 

ありがとうざいます〜^^

 投稿者:阿青  投稿日:2009年10月 8日(木)17時11分6秒
返信・引用
  > No.593[元記事へ]

リリーさんへのお返事です。

読んでくださってありがとうございます。
インタビューを自分で読み返してみて、なんだかひどくお行儀のいい文章になっちゃったな〜と(笑)
本当はもっとぐちゃぐちゃで、お互いに何度も聞き返したり、話もポンポン飛んでいるんです。
もうちょっと楽しい感じを伝えたかったのですが、難しいですね…。
写真を撮るのもすっかり忘れていました。
………まだまだです………。

最後のほうで「共演したい俳優、一緒にお仕事をしたい監督」を訊きました。
普通に「これからやってみたい人」というつもりだったのに、なぜかホ・ジュノさんの中で変換されてしまうらしく答えに「다시 한번(もう一度)〜」と付いてきちゃうんです。
俳優では「チェ・ミンス」とお答えになったので「형(ヒョン=兄さん)?」と訊いたら
「そう、형」とにっこにこ顔で答えてくれました。
小さい頃から仲良しのミンスお兄さんが大好きで、お互いに芝居もしやすいんだろうな〜と思いました。

ショーのレポの方では、ゲストのJUSTさんについてはあえて記録だけにしました。
私は今回のショーで初めてJUSTさんの歌を聴いたので、その程度で何か語るのは僭越な気がするのです。

東京は台風は通過したようで、今きれいな夕焼けです。
 

更新しました。

 投稿者:阿青  投稿日:2009年10月 8日(木)16時35分52秒
返信・引用
  ☆「プレミアム・ディナーショー in 大阪」のインタビューを修正。


☆「プレミアム・ディナーショー in 大阪」のレポートを修正。
ハングルとフランス語の表記を正しく表示させました。
関連記事へのリンクと写真も追加。


☆サイトマップに2009年の「ディナーショーレポ」と「インタビュー」を追加。


☆「作品」の「CM」に1998年の携帯電話のCMのデータを追加。
Anycall ですが、現在は動画が見られなくなっています。
 

こちらこそありがとうございます

 投稿者:阿青  投稿日:2009年10月 8日(木)14時28分32秒
返信・引用 編集済
  > No.592[元記事へ]

べりーさんへのお返事です。

べりーさん、こんにちは。
ようこそ、いらしてくださいました。
このサイトは私がずっと好きでやってきたことの延長みたいなものなので、見て下さった方にそうおっしゃっていただけることが一番嬉しいです。
ありがとうございます。

『朱蒙』のヘモスは本当にいい役でした。
ホ・ジュノさんを見慣れている私も、第1話の登場シーンではほぅっとため息をつきました。
もし良かったら、ほかの映画作品などもご覧になって見てください。
一見、地で演じているように思われがちな方ですが実は綿密に練った演技で、それを観る側にことさらに意識させず自然に見せてしまう不思議な役者です。
そしていつか舞台のホ・ジュノさんをご覧になる機会を持ってくださるといいなぁと思います。
これは「格別!」ですよぉ!!!

さて「恨」の問題ですが、これは長くなりそうなので改めて書きますね。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。
 

拝見させていただきました〜^^

 投稿者:リリー  投稿日:2009年10月 7日(水)19時33分40秒
返信・引用
  阿青さま、こんばんは。

プレミアムディナーショーin大阪の終演後のインタビュー、
ドキドキ、わくわくしながら拝見させていただきました。

忙しい毎日のため、ホ・ジュノさんとの素敵なひとときが
薄らいでいくのを、さみしく感じていたのですが
このように、文章にまとめていただいて、いつでも読めるように
していただいたら、読むたびにまるで昨日のことのように思い出すことができて
とてもうれしいです。ありがとうございました。
そして、またホ・ジュノさんの新たな一面も知ることができ、
ますます応援して行きたい気持ちになりました。

今晩から明日にかけ、台風がやってきますね。
ふつうじゃないことが起こると、普段は何も感じない
当たり前のことのありがたさが身にしみますね。
テレビで台風情報を見ながら、ディナーショーのときはお天気に恵まれ
ホ・ジュノさんもファンの皆様も集まることができて本当によかったですよね。

阿青さま、皆様、台風くれぐれもお気を付けて・・・。
 

いつもありがとうございます

 投稿者:べりー  投稿日:2009年10月 7日(水)18時41分11秒
返信・引用
  阿青様、はじめまして。
チュモンのヘモス将軍をみて以来、ホ・ジュノさんについて知りたいと思い、この掲示板にたどり着きました。私は芸能関係には興味がなく演技などもさっぱりわかりませんが、ホ・ジュノさん演じるヘモス将軍にはすっかり心を奪われてしまいました。こんな無趣味の私の心を揺さぶるほどのすごい演技力を持った方なのだろうと思っています。
また、阿青様の数多くの映画、舞台、エンターテイメントなどを体感なさってこられた経験に裏打ちされたレビューや、DATA FILEの緻密な構成や内容に感心致しております。いつも興味深く、拝見させていただいています。
質問があるのですが、、、ホ・ジュノさんの野球チーム名は「恨」だと思いますが、なぜ「恨む」なんて言葉をチーム名に選んであるのかご存じでしょうか?そしてホ・ジュノさんの名字?は「許」ですよね。偶然ですが、恨んだり許したり、、、不思議な感じがいたします。韓国のでは「恨」「許」には日本とは違う、特別な意味があるのですか?
韓国ドラマをみるのも初めてなくらい、韓国のことを知りません。韓国にお詳しい阿青様にお聞きしたくメールいたしました。よろしくお願い致します。
 

更新しました。

 投稿者:阿青  投稿日:2009年10月 7日(水)14時54分5秒
返信・引用 編集済
  ☆「インタビュー&会見」に9月13日の「プレミアム・ディナーショー in 大阪」
終演後に行ったインタビューを掲載。

ホ・ジュノさんは、とても率直に思いを話してくださいました。
本当はこの倍以上あるんですが、文章にできないことや、まだオープンにしてはいけないことが多くて…。
ひとつひとつ「これは書いてよろしいですか?」と確認していました。
がんばってまとめてみましたが、つながりがおかしかったり、話が唐突に変わったりしていて読みにくいかと思います。
すみません…。

http://home.v04.itscom.net/joonho/2009osakainterview.html



☆「作品」の「舞台」に「プレミアム・ディナーショー in 大阪」のレポートを掲載。
使っていい写真がまだ届かないのですが、まずはテキストだけでも。
急いでアップしたので、改めて見たら表示が変ですね。
今夜にでもきちんと直します。
この先、思い出したことがあったら随時追加していきます。
関連記事へのリンクも入れます。

http://home.v04.itscom.net/joonho/works-2009dinnershow.html

ご意見・ご感想・ ご質問、「ここ違う〜」などのツッコミ、お待ちしています。
「こんなこともありました」などの追加情報もお寄せくださったら嬉しいです。
 

更新しました。

 投稿者:阿青  投稿日:2009年10月 4日(日)22時59分19秒
返信・引用 編集済
  ☆「作品」の「映画」の『最後の贈り物』に
今年5月衛星放送にて日本語字幕つきでOAされた時の阿青の感想を追加。

☆カレンダーに『最後の贈り物』公開初日と
「朱蒙(チュモン)ドラマディナーショー in 東京」を追加。

☆トップページの壁紙を秋らしく「萩」に変更。
ちょっと暗いですか?
 

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