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> No.929[元記事へ]
KCの皆様、こんにちは。
久しぶりにお邪魔します(^^)
らりさん、
Personal Sweet-SIDE WHITEの更新のお知らせをどうもありがとうございました。
しかし・・・
> レポは、またまたKCを凄いバンドのように誤解させるような内容です(笑)。
としたら、どうも申し訳ございません(^^;
でも、お世辞は書いてないし、褒め殺しをしたつもりもありません。
ただ今回のレポでは、うまく編集できなくてカットしてしまった部分がありました。
それをページに追記しようかと思いましたが、返信でこちらに書かせていただきますね。
ファン同士でよく「クイーンの誰のファン?」という質問で盛り上がる事がありますが
私は、ロジャーは大好きだけど、でもそれで長年クイーンを聴いているのかというと、
決してそうではないし、正直、その手の質問には、答え方を選ぶ事が多いです。
それは、自分が「クイーンのファンだから」なんです。
それを的確に表現しているのが、
(手前味噌で恐縮ですが)以前にK&Kのページで書いた内容です。
一部抜粋して以下に記載します
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「クイーンはクイーン」という言葉の意味が、
「ストーンズはストーンズ」という言葉の意味とは微妙に違うことが分かる。
それは「クイーン」という言葉を口にしたとき、そこに描かれるのが、
明らかにメンバー個人の姿ではなく、必ずこの四人の姿だからである。
メンバーの誰かがクイーンをクイーンたらしめているのでは決してないのである。
つまり「クイーンという名のジャンル」とは
「四人の個性のぶつかり合い」に他ならないのだ。
もしぶつからなかったら、クイーンはフレディというジャンルに納まったり、
ブライアンというジャンルに納まっていたかもしれない。
しかし、そうはならなかった。
メンバー個々よりも、常に大きい存在であり続けたのがクイーンだった。
**********
この内容を前提として、
KCの場合、誰か一人だけが特に人気があるというコピバンでもなく、
ステージで誰か一人だけに注目が集まるというコピバンでもない。
今回ボトムラインという大きなステージだったからこそ見えてきた事ですが、
この時の観客も、KCのメンバーの誰か一人だけに注目して観ていたとは思えません。
おそらく、KCの4人全員の姿をクイーンの4人全員の姿と合わせるように
バンド全体から伝わってくる存在の方を強く感じていたのではないかと。
今回自分が撮影したライヴ写真で、ステージ全体を写した4人の写真が多いのは
それらを伝えたかったからです。
でも、ハッキリ言いますが、
上手い歌と演奏を期待される人には、KCは決してお薦めできません!(キッパリ)
しかし私のようなクイーンファンには、
その年代、その当時と同じステージ衣装を、必ずメンバー全員が揃えてくる事、
そしてその選曲・演出などからも、メンバー全員の個性がそれぞれに伝わってくるし、
それでいて、4人が一体となったステージを見せてくれる。
そこが、「クイーンのファンだからこそ楽しめるライヴ」であり、
唯一、胸を張って言える事でもあります。
・・・っと、長々と書いてしまった上に、言いたい放題でどうもすみません。
でも、KCが凄いバンドのように誤解されたら、大変申し訳ないなと。^^;
次回のライブを楽しみにしております!
http://www33.ocn.ne.jp/~kayo/index.html
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