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夢は・・・

 投稿者:七四式  投稿日:2009年11月 2日(月)10時49分26秒
  出版は夢がありますねぇ。
でも、今のネット形式もある種の出版といえば言えますな。
裏窓など雑誌ごと復刻してくれたらいいのに。小説だけでなく宣伝も当時の雰囲気がわかって面白いんですよ。

復刻なら、「団鬼六ボックス」として、花蛇や鬼ゆりなどの代表作を発表当時そのままの合本を入れ、附録には「組立式ペーパー田代屋敷」「ヒロイン羞恥日光写真」「花蛇傑作挿絵はがき」「夢路転落すごろく」「谷ナオミ朗読ソノシート」「小夜子きせかえ紙人形」・・・あたりは押えたいものです。
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

『虻川人質店』

 投稿者:のぞき人  投稿日:2009年11月 2日(月)00時26分15秒
  白川様、懐かしい題名が並んで、当時のことを思い出しています
『虻川人質店』面白かったですね?毎号楽しみにしていた記憶があります
 

空蝉の女

 投稿者:フー・マンチュー  投稿日:2009年11月 1日(日)22時32分52秒
  そうでしたか。白川様のおかげで読めたわけですね。「借金取りに苦しむ女経営者」もので、なかなかの佳作と記憶しています。

『地獄夫人』も気長に待っていればいつかは、と希望を持ち続けることにしましょう。
 

出版

 投稿者:奇厳丈  投稿日:2009年11月 1日(日)21時26分48秒
  おお、白川出版ですか。楽しみです ♪

怪しげな小説、発掘したいですねえ。知られざる佳作、たくさんありますよね。

アマゾンがKINDLEを出したように、出版も電子化が進むと今までのような出版コストの考え方もガラリを変わって来るでしょうし、そうなれば今のように脳軟化した大手出版社がハバを利かす時代からローコスト、少数販売が優位になるかもしれません。
 

地獄夫人

 投稿者:白川京二  投稿日:2009年11月 1日(日)17時04分7秒
  2000年に二見書房(マドンナメイト)で鬼六さんの本が続けて出たことがありました。『狼の痴戯』、『肉の紋章』、『空蝉の女』、『情華の宴』といったラインアップで、前年に幻冬舎から『花と蛇』が再刊され、鬼六ブームが再燃したころです。

マドンナメイトの副編集長と私は独立(藤隆生)さんをマドンナメイトに紹介したことをきっかけに少し話すようになり、『狼の痴戯』が出た後で次は何を出したら良いかと相談されました。

そこで強く推薦したのがこれまで一度も単行本化したことのない『空蝉の女』と、幻の名作になっている『地獄夫人』でした。

結果として『空蝉の女』はめでたく出版されました。『地獄夫人』についてもハスラーブックでの欠落部分を提供するから「完全版」を出さないかという私の提案に一時乗り気になったのですが、やはり1993年に太田出版から新版が出ており、あらためて旧版を出すというリスクがとりきれなかったようです。

奇特な版元は存在しうると思いますよ。今は潰れましたが、先にあげたソフトマジック社なんかもそうですし。私もいずれあぶく銭が入ったら、『お町の最期』やら『大噴火』やら、『虻川人質店』やら『縄のある蜜月』やら、おかしな小説ばかり出す出版社の社長をやってみたいです。
 

テレビ

 投稿者:奇厳丈  投稿日:2009年10月31日(土)21時36分38秒
  地上波メディアはカットしまくりだし、色々と自主規制も多いからお勧めではないですよ。CSに限ります。差別用語だってあらかたそのまま流れるし、日本映画のHDチャンネルなどやめられません。  

甘い期待

 投稿者:堕落オバマ  投稿日:2009年10月31日(土)11時22分10秒
編集済
  先日、当地方の読売系テレビにて(たぶんキー局も同じでしょう)「隠し砦の3悪人」が放映された。黒沢作品の原作を知るものとして、当然。原作で演じられている上原美佐が扮している勝気のおてんば娘が馬上で縛られ引かれていくシーンを期待して番組後半のみ録画しておいた。後でチェックしてみたら、見当たらない。残念!
他の黒沢作品では「用心棒」の中にも、司葉子と乙羽信子の婆役が熱演する、たまらないシーンがある。
 

ごぶさたです

 投稿者:神光寺雅  投稿日:2009年10月30日(金)02時06分39秒
  沖先生でしたら
電子書籍もでております。稚拙ながら購入できる店舗なども案内しておりますので
ご参考までに
http://ohimesamaclub.chat-jp.com/novel/book/book.html

七四式様こちらのメールもかえってきておりますのでまた送ります

http://ohimesamaclub.chat-jp.com/novel/book/book.html

 

地獄夫人

 投稿者:奇厳丈  投稿日:2009年10月29日(木)23時16分50秒
  夕顔夫人で今市販されているのは、改訂版でしょう。花と蛇よりも書き換えられてて、はっきり言って興ざめというか。

地獄夫人は確かに出てませんが、この手のものは古本を探すのを奨めます。今の出版界はエロ小説というと、「とにかく短いライトなものを」「女は3人くらい出して」「卑猥語の連発」ってな発想しかしませんので、奇特な出版社というのは全くの望み薄でしょう。
 

夕顔夫人と言えば

 投稿者:フー・マンチュー  投稿日:2009年10月29日(木)22時48分21秒
  続編に当たるのが「地獄夫人」(前・後)ですね。私にとっては「残された最後の大物」という感じです。古本屋でもさっぱり見かけないです。どこか奇特な版元が出てきてくれないかと思っていますが‥‥  

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