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松永先生のマンガが売れない&人気がない理由はズバリ!
先生のマンガには可愛い女性キャラがいないからでしょう!
いくらストーリー重視でキャラなんかおまけだよ!と主張する人でも、
人間にはサブリミナル効果というものがあって、男性読者なら可愛い女性キャラが出てくると
無意識的(本能的といってもいいですがw)にマンガ自体にも好感を持ってしまうものなんです!
そういった視点から見て考えると、先生のマンガはバクネヤングの蓮華にしても目鼻立ちがキツく、
お世辞にも可愛いとは言えない、というかはっきり言って気持ち悪いです。
ぶっちゃけていえば全然そそられないんです!
それが先生のマンガが一般的に認知されないネックになっていると思います。
そういった意味で
「魅力的な外見の女性キャラが描けない」
という漫画家として致命的な欠陥を持つ先生が、あえて小説家に転向しようとしているのは、あながち間違ったことではないでしょう。
小説ではキャラの姿を個人が想像することができますから!
先生が「甘房モネネの手記」をマンガでやっていたならば、
先生の画風によりモネネは不細工になり、感情移入は更に難しくなったはずです!
ということで、もし先生が小説で失敗して、漫画にカムバックするということになった時は、
(早くもそういう予感がプンプンしている…)
いわゆる「萌え」系にしろとまでは言わないまでも、
受ける絵柄というものを研究してみることをおススメしますよ!
先生のマンガの画風ははっきり言って時代遅れです!
(しかも現在進行形でどんどん遅れてます!w)
お師匠の「ナニワ金融道」は裏社会を扱った(当時としては珍しい)うんちくマンガとして
あくまで例外的にサラリーマンを中心に売れただけですから…。
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