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かわいい女の子が出る漫画が強いというのは確かかも知れません、けど漫画はそういう物だけが全てでは無いとは思います。
一括りに漫画と言っても様々なタイプの絵柄があると思います。
松永先生の絵柄は確かに独特過ぎて好き嫌いのある絵柄だと思いますし、万人受けする類いのものでも無い気はしますが、独自の絵柄のものでも根強いファンを得ている作品は有りますよね?
松永先生もそういうタイプの人だと思います。
一人の人間が人生をかけて追及して行った果てに生み出されていったものにはそれだけの価値が備わると思いますよ。例え万人が見てくれなかった、としてもです。大衆受けするものだけが全てでは有りません。
松永先生は絵柄が強烈な個性なものの上に、割りと短期間で不定期連載という商売的には不利な要素が多いですよね。その上編集者と喧嘩してしまったり(しかも口喧嘩とは言えない手を出す一歩手前みたいな)、せめて不定期でもコツコツ描き続けていれば良かったとは思いますが…そしたらジワジワとゆっくり世の中に松永ワールド好きが今よりももっと増えて行ったかも知れないですよね。
とにかく、漫画にしろ、小説にしろ自分が描きたいものを描いて、何が描きたいのか解らなければそれを探し求め、何も描きたくなければ辞めて他の仕事をすれば良いと思います。
まあこれは僕の考えであって、もうチョット力を抜いた自然体な生き方もあるかも知れませんがね…。
うっわ、文章超長ぇ(苦笑)。
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