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Re: 無

 投稿者:松永豊和  投稿日:2008年 8月 2日(土)12時41分19秒
返信・引用
  > No.495[元記事へ]

紅さんへのお返事です。


「松永豊和はなかなか貴重な存在」と言っていただいたことに感謝します。

> 狂気が内在してるから破滅の道を突き進めるんじゃねの。
>
僕は、破滅へ突き進んでいる、という意識はマッタク持っていません。
常に建設的で、日々栄光へ近づいているとマジメに思っています。

☆  ☆  ☆

「愛」に関しては、そうですね、
今は「親子愛」、親子の絆が深まって、良い感じですね。
まず第一の「愛」はそこからでしょう。
自分をこの世に産み落としてくれた両親に感謝しています。
24才の暗黒期には考えられなかった心境です。

☆  ☆  ☆

> 自己中野郎が自分の気の向くままに自己中作品を作る行為を創作と言っていいのかね?
>
『甘房モネネの手記』の第2章の後半から第3章の前半あたりに、その答えが書いてあります。
レイマン・ギャロッフという天才芸術家のエピソードがそれです。


真の創作とは一体なんなのか?

創作物とは人に見せて初めて完成するのか?

確かに僕がまだ幼い頃には、母にそれを見せることで喜びを感じていたようにも思う。

しかし、
思春期になり、誰にも見せることのない自分のためだけ描いた「秘密の裸婦スケッチ」。
あれも創作物だ。

「創作」とは、創作者が“満足”できれば、それは立派な「創作物」なのです。
正しい在り方などはありません。
また、
商業を意識することが不純だとも思いません。
人それぞれの考え方があっていいんじゃないですか。
 

松永先生…LOVEハート

 投稿者:佐瀬子  投稿日:2008年 8月 2日(土)12時21分23秒
返信・引用
  親愛なる松永豊和大先生…。
私・サセ子はあなたの大大大ファンの女子大生です。
正直言って私は松永先生の漫画を一つも読んだことがありませんが、先生の高貴な顔つきに一瞬で虜になってしまいました。
顔がどことなくゲイのオヤジっぽいところが素敵です。
さらに先生が中卒かつ44歳にして親にパラサイト&ニートと聞き、その頽廃的な響きに、この人こそ私の待ち望んでいた人だという確信を強めました。

ぜひ一度先生のダンディなお声を拝聴したいので、朝の「おはよう?」とかお得意の「んクククク!」などの聖ヴォイスを録音してアップロードしてください。
アップロードの仕方がわからなければ私が教えます。
また携帯の着メロにも死体ので「メールがきたよ!」や「電話だよ!」もお願いします。

小説も創作なら先生の聖ヴォイスも立派な創作になりうると思います。
先生の作品のうち特に「モルモル」はノーベル文学賞並みの一品で、私は身体中の穴という穴から涙と鼻水が止まりませんでした。
淫乱な女ですいません…LOVE。
 

 投稿者:  投稿日:2008年 8月 2日(土)07時23分8秒
返信・引用
  >松永豊和自身に狂気そのものが内在しているかどうか

狂気が内在してるから破滅の道を突き進めるんじゃねの。
凡には真似できんだろ。

>商業的成功には、「バランス感覚」は必要なのですが、
>「創作」という表現そのものには、それは必ずしも必要ではありません。

そりゃそーだ。
でも小説 発表したいんだろ?
で余計な御世話だろうけれども松永豊和に俺なりのアドバイスをしたい。
どうすればバランス感覚を更に育めるか?
     ↓↓↓↓↓
「人を愛すこと」「社会を愛すこと」「環境を愛すこと」
「多くの人に愛されてる&愛されてきた事に気づくこと」

創作ってのは今まで受けた愛に対する御返しじゃねのか?
(例えばの話↓)
自己中野郎が自分の気の向くままに自己中作品を作る行為を創作と言っていいのかね?
俺は違うと思うが、
もしそー言えるってんならソイツにとっては犬猫が道端でひった糞だって創作物に近い存在なんだろうな。

狂気が勝ると作品が尖る=アンバランスな状態。
>そら凡にゃ真似できんだろ
なぜ真似できないかって、そら反発し易い二つだからだな。
だから凡には真似できない。
まーまーのバランス感覚を持ってる凡創作者は大勢いる。
でも狂気を兼ね備えている創作者は少ない。
だから松永豊和はなかなか貴重な存在だと俺は思うよ。
 

(無題)

 投稿者:松永豊和  投稿日:2008年 8月 2日(土)05時12分46秒
返信・引用
  > No.493[元記事へ]

菊花さんへのお返事です。


17才です。

正直、オナニーのほうが気持ちいいな、と感じました。1回目は。

相手は同い年です。付き合っているのか、いないのか、分からないような関係でした。
それ以上は詳しく話せません。
 

でわ

 投稿者:菊花  投稿日:2008年 8月 1日(金)23時21分16秒
返信・引用
  バカ質問で申し訳ないんですが、松永さんの童貞喪失(プロ・素人問わず)は何歳の時ですか?
その時の感想などもよろしければ・・・
 

Re: 無

 投稿者:松永豊和  投稿日:2008年 8月 1日(金)20時37分38秒
返信・引用 編集済
  > No.491[元記事へ]

紅さんへのお返事です。


「狂気」については興味があります。
たとえば音楽などでは、それを強く感じられるものが好きです。
代表的なものをあげれば、
ビートルズの『サージェントペパーズ〜』や
クリムゾンの『太陽と戦慄』などですね。
それらは確かにバランスも取れています。
だからこそ狂っているのに売れたのでしょう。
やはり売れるためには「バランス感覚」が必要ですよね。

僕はそういう「バランス」のとれた、聴きやすい「狂気」の音楽を聴き、
そこから喚起させられた映像なり言葉を、作品化しています。
だからこそ僕の作品からは「狂気」を感じていただけるのでしょう。

けれども、
松永豊和自身に狂気そのものが内在しているかどうかについては、自分では分かりません。
バランス感覚については、もっと分かりません。

☆  ☆  ☆

ところで、
創作物の商業的成功には、「バランス感覚」は必要なのですが、
「創作」という表現そのものには、それは必ずしも必要ではありません。

創作は「自由」です。
自分の思うままに好きなようにやれば良いのです。
 

 投稿者:  投稿日:2008年 8月 1日(金)16時31分0秒
返信・引用
  創作者とは
狂気とバランス感覚だよ
そら凡にゃ真似できんだろ
わかるか?豊和

オメーは狂気はあるがバランス感覚がズレてんでねの?
どう思うか?
 

「竜宮伝」ではなく、『龍宮殿』です

 投稿者:松永豊和  投稿日:2008年 7月31日(木)09時56分17秒
返信・引用
  > No.489[元記事へ]

ノノノノさんへのお返事です。


正確には「打ち切り」ではありません。(かな?)
でも「2巻で終わらせて欲しい」と編集長に直接言われたのは事実です。
その時は構想の全貌を詳しく説明して、3巻まで描かせていただけたので、
まあ、一応、不満はありません。
 

「竜宮伝」について

 投稿者:ノノノノ  投稿日:2008年 7月30日(水)20時42分56秒
返信・引用
  IKKIで連載されていて、松永さんの事実上の最新作でもある「竜宮伝」
その「竜宮伝」は実は打ち切りで未完のまま終わっている、という噂を聞いたのですが本当ですか???
だとしたらとても残念無念なことだと思います。
「竜宮伝」は天才の松永さんの入魂の一作であったはずなのに・・・!!
天才の松永さんの天才漫画を打ち切る社会が全部悪いとしか言いようがないですね。
 

(無題)

 投稿者:松永豊和  投稿日:2008年 7月30日(水)11時24分41秒
返信・引用
  > No.487[元記事へ]

@さんへのお返事です。


> 失礼ではありますが、売れなかった割にはよく残ってたなあと思います。
>
印税は微々たるものでしたが、アシスタントを使わなかったことと、
比較的原稿料が高めであったことと、僕自身が倹約家であったことが幸いしました。


【アシスタントについて】
青木師匠に仕えていた頃の僕のような人間が、
松永豊和のアシスタントに来てくれていれば、週刊連載も可能であったかもしれません。

アシスタント時代の僕は、師匠から学ぶこと吸収することに集中し、
その学んだことのご恩返しを一所懸命にアシストに努めて感謝していました。
だからこそプロに成れたのだし、評価していただける作品も残せたのだと思っています。

もし、松永豊和の言動から何かを学ぼうと真剣に思ってくれる人が
僕のアシスタントに就いてくれていれば、
僕はその人を、一人前の漫画家に成れるように真剣に指導したでしょう。
青木師匠にしていただいたのと同じことを。
 

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