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(無題)

 投稿者:  投稿日:2008年 7月30日(水)10時12分44秒
返信・引用
  私は他人のセックスライフなんざどうでもいいです。
でもそういうのが気になる人もいる。
世間の縮図なのかもしれないですね。
捻じ曲がった狭い世界の縮図のような気がしますが。

今までの貯えで生活してらしたんですね。
失礼ではありますが、売れなかった割にはよく残ってたなあと思います。
やはりアシスタントを(ほぼ)使ってなかったからなのでしょうか。
そして、今後もし再び漫画を描くことがあってもアシスタントは使わないんでしょうね。

もし出来るアシスタントさんがいたら、週刊連載にも対応できてたと思われますでしょうか?
また、アシスタントを育てるということは出来たと思われますか?
師匠の劣化コピーではない、個性を持った弟子を。
 

(無題)

 投稿者:松永豊和  投稿日:2008年 7月30日(水)06時52分15秒
返信・引用
  > No.484[元記事へ]

克さんへのお返事です。


自分の作品が最終的に売れるかどうかは分かりませんが、
自分の納得のいく作品をつくれるよう、頑張ります!

四畳半の部屋でも実家だからけっこう居心地は良いです。


ぼくはぴこ氏の質問は、
まあ、この掲示板を荒らしているわけでもないようだから、
う〜ん、まぁたまにはいいんじゃないかなぁ。
 

Re: (無題)

 投稿者:松永豊和  投稿日:2008年 7月30日(水)06時42分3秒
返信・引用
  > No.483[元記事へ]

ぼくはぴこさんへのお返事です。


「素人童貞」
どこに書いてあったんだろ?
僕の知らないところでも色々書く人がいるんですね。

僕は素人童貞ではありません。


「孤高の人物」の気持ちや考え方については、
貴方も孤高の人物では無いのでしょうからその内面は分からないでしょ?
それは「天才人」についても同じです。
貴方がその内面を知っているはずがない。
天才は仙人ではありません。
俗物の最たるものが天才かもしれません。

貴方の理想を僕に押し付けないでくださいね。
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2008年 7月30日(水)04時17分38秒
返信・引用
  腹蔵なく正直に答えていただいてありがとうございます。
いや、作品を描くにはどんな手段や過程を経ても、最後に売れたもん勝ちだと思います。
実家のご両親の為にもがんばってください。

>ぼくはぴこ氏
その質問、自分も興味あったんですけどw、なんで自分から質問しといて
いきなり牙を剥くかな〜松永さんへの文句や苦言そのものはともかく、
そういうやり方はマナー違反だと思いますよ。
 

(無題)

 投稿者:ぼくはぴこ  投稿日:2008年 7月30日(水)03時53分56秒
返信・引用
  お返事ありがとうございます。

邪宗漫画道は、創作物としてではなくあくまで実話ベースの暴露話として楽しく読ませていただきました。
僕が聞きたかったのはそこに書かれてる内容以外の部分、今回松永さんが答えてくれた事と、まだまんが家をやっていた時代の邪宗に書かれていない恋愛話もあるのかな?と、恋愛対象の相手と肉体関係をもった事があるのかな?
2chで書かれていたように、本当に素人童貞なのかな?という事でした。

「孤高」と「孤独」は違いますし、
「孤高の人物」は、
「物凄く多くの異性にモテたい」とか「物凄く多くの同性にも憧れの対象として見られたい」とは、考えもしない人物の事だと思います。

同じく、「天才」と呼ばれる人達は、才能ある他人に嫉妬する事はあれ、自らを「天才」などという事はないと思いますよ?
自分を否定する人間は自分の才能を妬み、嫉妬してるなんて発想はないでしょう。
そんなアピールの必要などない人間が「天才」であって、残念ながら松永さんは「天才」でも「鬼才」でもないと思います。
そうであれば現在漫画を描き続けてるでしょう。

松永さんの漫画のファンでしたが、ここ何か月かのこの掲示板を見てがっくりしました。



そろそろありもしない夢物語から目を覚まして、まっとうな仕事を探してはいかがでしょうか?
 

(無題)

 投稿者:松永豊和  投稿日:2008年 7月30日(水)00時41分57秒
返信・引用
  > No.481[元記事へ]

ぼくはぴこさんへのお返事です。


あなたは『邪宗まんが道』を読んでくれましたか?
そこにその質問に関することが詳しく書いてありますよ。

データ化して公にすることは、相手もいることだし勝手には出来ません。
特に掲示板などでは無理ですね。

でも、この人のことは勝手に書いても怒らないだろう、と思える部分は
小説にして詳しく書くかもしれません。文学的だと思えればね。それが醜くても書きます。
でも、
マンガでは絶対に無理です。
相手の顔を描くのが心苦しいというか、僕には出来ません。

邪宗まんが道以降に関しては、彼女も嫁も居ません。
ついでに言えば、
特に募集もしていません。

僕は「物凄く多くの異性にモテたい」「物凄く多くの同性にも憧れの対象として見られたい」
という願望は強く持っていますが、
特定の誰か、とか、少数の誰かたち、と親密になりたいとはあまり思ってはいません。

たぶん「孤高」という存在に憧れているんだと思います。
それは小学生の時からそうだったように思います。いま振り返ってみると。
 

(無題)

 投稿者:ぼくはぴこ  投稿日:2008年 7月29日(火)22時42分20秒
返信・引用
  なんでも答えてくれるという事なので、僕も以前から気になっていた事を質問させてください。

松永さんは彼女もしくはお嫁さんはいるんですか?
これまでの恋愛遍歴をすべて覚えている限りで教えてください(できれば小説形式で読んでみたいですが、無理だったらデータだけでいいです)。

某掲示板で、松永は素人童貞に違いないとか書かれてて腹がたちましたが、違いますよね?
 

(無題)

 投稿者:松永豊和  投稿日:2008年 7月29日(火)20時21分35秒
返信・引用
  > No.479[元記事へ]

克さんへのお返事です。


質問されたことにはなんでも正直に答えようと思っているので、白状します。

僕の現在の住まいは「大阪」ではなく、「兵庫の尼崎」の実家です。
今までは、これまでに稼いだ印税・原稿料などの蓄えでなんとかやってこれましたが、
いよいよ苦しくなってきたので、底が尽きてしまう前に、実家に帰ることにしたのです。
2千枚近くあったCDコレクションを売り、数えることが出来ないほどの資料用書籍を売り、
自慢のコンポシステムも売り、革ジャンなど売れそうな衣類も全て売り払って、
実家の四畳半の部屋に帰ってきました。
これでもう家賃や電気代を気にせず創作に打ち込めるというわけです。
でもこの環境は、いい歳をこいたオッサンニートそのものなわけですから、
恥ずかしさやプレッシャーは、あの24才の暗黒期以上に強烈で、
もうどうにもこうにも「やるしかないッ!」って感じです。はい。

あぁ〜すっとしたぁ…。
 

不躾ながら・・・

 投稿者:  投稿日:2008年 7月29日(火)18時14分43秒
返信・引用
  たいへん不躾な質問なのですがお許しください。
前からずっと気になってはいたのですが、松永先生は現在、どのようなお仕事をされて
収入を得てらっしゃるのでしょうか?
それとも、これまでの漫画作品の印税で食べてゆかれてるのでしょうか?
 

(無題)

 投稿者:松永豊和  投稿日:2008年 7月29日(火)09時26分37秒
返信・引用
  > No.477[元記事へ]

松本さんへのお返事です。


http://gore.arcam-b.com/syohyou/matunaga.htm

このプロフィール↑の生年月日は間違ってますね。
僕は1969年生まれではなく、1964年生まれです。あと2ヶ月ほどで44才かな。
この写真は『バクネヤング』第2巻の著者近影なので、32か3くらいのものです。


HPトップページの小さい写真(ブログのも同じ)は、
一昨年くらいかな?ライブ会場で友人が写してくれたものです。
良い音楽のある場所には天使が遊びに来るらしいので、天井あたりに天使の姿を捜していて、
その場面をコッソリ撮ってくれました。
この写真はかなり気に入っています。写真には写っていませんが、天使を感じます。
もし『邪宗まんが道』が出版されるのならば、この写真を装幀に使おうかな、とも思っていました。

最近の写真といえば、
このあいだインタビューを受けた「BUBKA」8月号に載ってます。
まだ探せばどこかに売ってるんじゃないかな?
2枚あって、1枚は普通に笑ってる写真なのですが、
もう1枚は、自分では何も考えず、写真家さんの言われるままにポーズをとっていただけなのですが、
なんだか漫画業界の現状に憂い?怒り?をもったような、複雑な表情をしていて良い写真だと思いました。


> 意外に普通のオッサンですね。
>
オッサンといえば確かにオッサンなのですが、
僕はナルシストなので、自分の顔が大好きです。
 

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