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こんばんは

 投稿者:松本  投稿日:2008年 7月28日(月)18時42分27秒
返信・引用
  http://gore.arcam-b.com/syohyou/matunaga.htm

上のアドレスに松永さんらしき写真がありますが、これは松永さん本人の写真ですか?
意外に普通のオッサンですね。
僕はトップの自画像(?)みたいなのを想像してたんですけど、ちなみにあれはいつ頃のものなんですか?
今は40代らしいですが。

ちょっと気になったので、気軽にどうぞという言葉に甘えて書き込みさせて頂きました。
回答していただけると幸いです。
 

(無題)

 投稿者:松永豊和  投稿日:2008年 7月23日(水)15時09分47秒
返信・引用
  > No.475[元記事へ]

はくさんへのお返事です。


『邪宗まんが道』への感想、ありがとうございます。

> 「タダで読んじゃって悪いなー」
>
タダだからイイ、っていうのもあるんじゃないかなぁ〜って思います。
タダだから、多少の至らぬ点は目をつぶってくれるというか…。
と言いますのも、
『バクネヤング完全版』は定価2500円もしたんですね、
(しかも1巻と2巻をすでに購入していただいてるファンの方々に
 第3巻を2500円で売りつけるのと同じようなことを)
だから刊行当時、あんなに批判の声が上がったのでは、と僕は思っていました。

でも今回、小学館側の派閥的&ビジネス的意向と、
僕がヤンサン編集部と起こしたトラブルのせいで
「完全版」という変則的な刊行になってしまった事情も
『邪宗まんが道』の中で詳しく説明できたので本当に良かったと思っています。
『邪宗まんが道』は、『バクネヤング』の壮大なる「あとがき」だとさえ思っています。
これでようやく『バクネヤング』を完結させることが出来た!という気持ちです。

『バクネヤング』は現在、小学館に絶版状態にされてしまっていますので、
ご購入はHPトップページの「コミックパーク」から(オンデマンド出版・注文を受けて印刷)
お願いします。

> やっぱり松永さんは歪んでいると思います
> 31章の上江さんとの会話なんか特に酷かった
>
その言葉って、創作表現者にとっては「褒め言葉」だということはよく分かっているので、
素直に嬉しいです。というか、バクネヤングでデビューする前からずっと言われ続けてきたことだし。。。


新井英樹さんは本当に凄い才能です。
でも週刊連載を、しかも何本もこなされている漫画家は、みんなバケモノですよ。
というか、正気の感覚では出来ません。最初は人間でも。
 

ありがとうございました

 投稿者:はく  投稿日:2008年 7月23日(水)01時20分26秒
返信・引用
  素晴らしかったです
「タダで読んじゃって悪いなー」
と思いました


自分は「バクネヤング」を読んでいません
完全版が発売された当時に、
「これは買うべきだろーなー」
なんて薄々思いつつ買わなかった、
自分を反省します
これを機に買いたいと思います。


内容に関しては、
本当に赤裸々だと思いました。
漫画業界を知れて、
表現者の苦悩を知れて、
面白くってしょうがありませんでした。
失礼ながら、
やっぱり松永さんは歪んでいると思います
31章の上江さんとの会話なんか特に酷かった
でも、
表現者はそうあるべきだとも思うし、
そんな所まで書いてある本作は凄いし、
カッコつけない松永さんが好きです
そして最後の、
「だけど僕は、満足した。」
って言葉が気持ち良く、
自分も満足しました

ありがとうございました




ついでに、
漫画家さんは予想以上に大変と知り、
新井さんのバケモノっぷりを、
さらに感じさせられました
 

Re: (無題)

 投稿者:松永豊和  投稿日:2008年 7月22日(火)07時02分20秒
返信・引用
  > No.472[元記事へ]

こももさんへのお返事です。


今ちょこっと覗いて参りましたが、
新人賞の選考システムの『編集部内での予備チェック』、

全部の封筒を開封し、簡単に中身をチェックします。
この時点で、極端に応募規定から外れたような原稿は
「選考対象外」として排除されてしまいます。

という第一段階で、文學界新人賞へ応募した僕の原稿はヤバイな、と思ってしまいました。
「極端に応募規定から外れ」ていますから。

これさえクリアできたら、たぶん大丈夫だ、とも思いました。

小説家としてはアマチュアですが、創作表現者としては10年以上のキャリアがあるので、
モノを読ませる技術がありますから。
 

Re: 感想文

 投稿者:松永豊和  投稿日:2008年 7月22日(火)06時47分22秒
返信・引用
  > No.471[元記事へ]

ぼちぼちさんへのお返事です。


> どんな本を読んでも著者の方に感想文を送る事をモットーとしております。
> お返事は来た事がありません。
>
これってきっと、その作家さんたちのところへは連日のように感想文が殺到していて、
返事を書ききれないんだろうな、仕事も忙しいだろうし、と思います。
僕はヒマだし、人気もないので、感想文をいただけると本当に嬉しいです。
2ちゃんねるなどの悪口でさえ嬉しく思っています。悪口が書いてない日は淋しいです。
つまり、自分の表現や言動への反応があること自体が嬉しいのです。
ちゃんと僕のことを見てくれてる! 無視されてない! という。

ぼちぼちさんのブログに、このやりとりを掲載していただけるとのこと、
大歓迎です。
正規の出版ができない今の僕にとってはスゴクありがたいことです。
ブログで紹介していただいて、僕の読者がネズミ算式に増えていくことを期待しております。
 

(無題)

 投稿者:こもも  投稿日:2008年 7月21日(月)23時24分45秒
返信・引用
  有名なサイトなので知っておられるかもしれませんが、
http://www.sky.sannet.ne.jp/shitayomi/
ここは小説の新人賞を応募する際にとても参考になりますよ。選考システムなんかがのっています。下読みの仕事をしている人が書いているサイトです。
 

Re: 感想文

 投稿者:ぼちぼち  投稿日:2008年 7月21日(月)21時20分23秒
返信・引用
  > No.470[元記事へ]

松永豊和さんへのお返事です。

お返事ありがとうございます。やつがれは
どんな本を読んでも著者の方に感想文を送る事をモットーとしております。
お返事は来た事がありません。しかし、命を削って言葉で表現するという活動をなさるのですから、感謝の言葉の一つくらいは差し上げて当たり前ではないか。それが礼儀ではないか。といつも思っています。
さて、癒される・・。
確かに、予想外?のコメントかもしれません。しかし、私は確かに癒されました。大いに。なぜか。それは、、文章にウソが無いからです。てらいも無い。ただ、平明にご自分の気持を淡々と(コレが結構ムツカシイと思います)述べておられ、しかも、コミカルである。私は関西人だからでしょうか、、東京のうそ臭さには辟易としております。(笑)
そういう意味では、大いに共感し、また、表現的な仕事もして来ましたのでその点でもオリジナルへのコダワリ、ってのでしょうか、、根性が入ってる感じで大好きです。まあ、生きていくのにはしんどい事なんですが・・。
誰に見て欲しいか、誰に対して表現するか、その核がしっかりしていれば表現の半分はクリアしてるわけですよね。そういう教訓、ってか示唆?のようなことも学ばせていただきました。ありがとうございました。これからも、体を大切にがんばってください。応援します。タダで小説を読ませていただき、悪いなあ、という感じを持ってます。
ところで、私のブログにこの松永さんのお返事とやりとりを掲載させていただいていいでしょうか?
 

Re: 感想文

 投稿者:松永豊和  投稿日:2008年 7月21日(月)20時24分43秒
返信・引用
  > No.469[元記事へ]

ぼちぼちさんへのお返事です。


『邪宗まんが道』への感想、ありがとうございました。
僕の小説で「癒される」なんて! 信じられないお褒めのお言葉!

ぼちぼちさんのブログも拝見させていただきました。
とっても可愛らしく、素敵でした♪

郡山ハルジさんというお方のブログも興味深く拝見させていただいたのですが、
気になるところで「つづく」になっていましたね。「引き」の上手なお方。
つづきが楽しみです♪
 

感想文

 投稿者:ぼちぼち  投稿日:2008年 7月21日(月)17時48分19秒
返信・引用
  小説、一気に読みました。大変面白かったです。第一、メチャ地元。私は宝塚市に住んでいます。
学校は六甲、出身は池田市。今年60のおばあさんです。実はぼちぼちはハンドルネーム、楽天ブログで毎日日記を書いています。そこのお友達?の郡山ハルジさん(カナダ在住)のご紹介で、あなた様の小説を今朝知りました。仕事もあるというのに、、今読了です。
大いに、癒されました。ありがとうございました。グレイト!

http://plaza.rakuten.co.jp/twiright/

 

Re: ネラーです!

 投稿者:松永豊和  投稿日:2008年 7月21日(月)03時23分24秒
返信・引用
  > No.467[元記事へ]

日時計さんへのお返事です。


なるほど。分析、ありがとうございました。

ところで、コレ↓読まれましたか?

http://blogs.yahoo.co.jp/monene39/12507858.html

そして、

【2ちゃんねるについて】
なぜ僕が2ちゃんねるで直接、反論なり抗議、自分の行動の説明をしないのかというと、
大抵の場合、堂々めぐりの水掛け論になるからです。
おんなじセリフ・言い分・悪口を繰り返し言ってくるでしょ、2ちゃんねるの住人は。
芸がないと言うか。

僕は自作品同様、けっして同じことを繰り返し言ったりしないんですよ、アホらしいから。
面倒だし、それをカッコ悪いと感じるんですね、ボク的に。

だから2ちゃんねるでは発言しないようにしているんです。
堂々めぐりの口論に巻き込まれるのがイヤだから。

でも2ちゃんねるを見るのは大好きです。
普通の人たちの普段は言えないこと、心の中だけで思っていること、などが爆発してるでしょ。
どんな書物よりも面白いです。そして、スゴク勉強になります。
松永豊和スレではけっしてしませんが、時には、自分が疑問に思っていることについての
世論調査として話題を振ったりもします。
やはりスゴク勉強になります。作品に活かしたりもします。


【劣等感・コンプレックス、について】
これに関しては、
才能のある人は“必ず”と言い切れるほど、全員が持っています。

劣等感・コンプレックスを持たない天才人は存在しません。
それが大きければ大きいほど、その天才性も大きいはずです。

貴方が「天才」と認められる人に尋ねてみてください。
まったく同じ答えが返ってくるはずです。
 

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