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ネラーです!

 投稿者:日時計  投稿日:2008年 7月20日(日)22時36分21秒
返信・引用
  初めまして。

最近2chネラーが松永さんを批判していると仰られてますが
松永さんの作品を批判しているのではなく松永さんの人柄に
問題があると批判しているのですよ?

例え松永さんが天才だとしても自分の事を天才と言う人は嫌われますよ?
…松永さんが過剰に自分を自画自賛するのは自身への劣等感の
裏返しなのではないでしょうか?
 

(無題)

 投稿者:松永豊和  投稿日:2008年 7月17日(木)20時34分1秒
返信・引用
  > No.465[元記事へ]

OTOさんへのお返事です。


ホント、マンガ雑誌って読めるモノが何一つ無いです。
これ以上の紙資源の無駄使いはやめて欲しいですよね。
(しかもIKKIなんか売れてへんくせに、紙質にこだわっていたりする。
 一番安い紙でええねん。ファンはコミックスで買って読むんやから。
 以前このことを直接編集長に言ったら、ちょっと機嫌悪くなってた。
 あの人って才能あるはずやのに、なんなんやろ…?
 この人、何も見えてへんな、って思った。
 責任ある立場、というプレッシャーが人格を狂わせるのだろうか…)

☆  ☆  ☆

>私小説なのにエンターテイメントになっている

についてですが、
特に面白さを演出したわけではありません。
以前から、自分の体験談などを人に話すると反応やウケが良かったので、
ぼんやりと、いつかは自叙伝を書こうかなぁ、とは思っていました。

一貫したテーマを持って生きている人の歴史は、
どなたのものもエンターテイメントなのではないでしょうか。

でも、松永豊和の人生については、客観的に考えてみても、
やっぱり、ドラマチックだな、とは思います。
不思議な出会いや奇跡的なことや偶然なども多いと思います。
僕が作品の中に「神様」についての書くことが多いのも、そのせいです。

☆  ☆  ☆

「作品の意図」については、
マンガ作品の時も、いつも描き始めのころは深くは考えていませんでしたし、
小説作品についても同じです。
小説だからといって、特に何も意識することはありません。
文章を書いてみた時も、「あ、オレ、小説も書けるやん」程度でした。
テーマや訴え、みたいなものも、あとから付いてくるモノだと僕は考えています。

たぶん、他の一流作家の方たちもそうだと思いますよ。
なんだかんだエエカッコ言うのは、たいがい後付けです。
 

はじめまして

 投稿者:OTO  投稿日:2008年 7月17日(木)18時48分4秒
返信・引用
  はじめまして。かきこみ失礼します。

当時ヤングサンデーもIKKIも購読していましたが今は一冊のまんが雑誌も読むことがなくなりました。
「THE WORLD IS MINE」と「殺し屋1」がピークでした。すみません。


「邪宗まんが道」、私小説なのにエンターテイメントになっている(と僕には思えた)のはやっぱり漫画家の職業病のようなものなのでしょうか。
それとも業?それとも意識してそうしたことのでしょうか?

小説ってまんが以上に、その作品を作っている作家の意図を考えてしまいますね。
 

Re: (無題)

 投稿者:松永豊和  投稿日:2008年 7月16日(水)17時55分20秒
返信・引用
  > No.463[元記事へ]

@さんへのお返事です。

> 小説連載おめでとうございます。
> て、どの雑誌なのかわかりませんが…


僕自身のHP上での発表です。
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2008年 7月16日(水)16時13分36秒
返信・引用
  小説連載おめでとうございます。
て、どの雑誌なのかわかりませんが…
 

(無題)

 投稿者:松永豊和  投稿日:2008年 7月16日(水)14時10分47秒
返信・引用 編集済
  > No.461[元記事へ]

マサヒロさんへのお返事です。


月刊ペースで作品を発表していっても、そんなには忙しくならないと思います。
何かのキッカケで爆発的に人気が出て(芥川・直木W受賞とかw)、
掲示板に怒濤のような書き込みでもされない限り、
皆さんとは、こまやかに交流していきたいと思っています。
ブログにも書いたことですが、それが悪口であっても嬉しいし。
2ちゃんねるではなく、この掲示板に書き込んでくれればひとつひとつにレスを返すのですが、
まあ、ファンの方たちと、アンチの方たちの棲み分けも必要なので、それはいいかな。

それにしても、2ちゃんねるにいる僕のアンチの方たちって、けっこう常識派なんですよね、
けっして「氏ね」とかは言わないしw 「ウンコ」とかw
僕ってけっこうそんなの言われたいほうだったりもするよw
SでもありMでもある複雑変態だから。
 

創作者に怒りっぽい奴はいない

 投稿者:マサヒロ  投稿日:2008年 7月16日(水)00時21分18秒
返信・引用
  と言う文章を読んで下記のサイトを思い出しました。
http://www15.plala.or.jp/lively-p/Mann01.htm
以下サイトより抜粋

・芸術家は怒りっぽい。また、清い良心と手堅い基礎のある自信とを持った人たちは怒りっぽくはないもの。
(前半は肉食時代の松永先生で後半は現在の草食の松永先生か?)

・この正直な人間(読者たち)が、一目でも(創作の)楽屋裏を覗いたら、その人の無垢な心が、実直な健全な尋常な人間は、決して書いたり演じたり作曲したりしないものだと了解したら、その人はどんなに興ざめてしまうに違いない。
(邪宗まんが道への感想にも当てはまるのかな?)

・芸術家は人間になったら、そして感じはじめたら、もうおしまいだ。
(バクネヤング執筆時の松永先生に捧げたくなる言葉ですなぁ)

松永先生が小説の連載で忙しくなったら、
天才から直々に返信していただける蜜月も終わってしまうのが、
悲しいやら嬉しいやらです。
 

Re: 『この人』をみた

 投稿者:松永豊和  投稿日:2008年 7月15日(火)07時01分19秒
返信・引用
  > No.459[元記事へ]

吉外平印さんへのお返事です。


『邪宗まんが道』への感想、ありがとうございました。
とても深く読み込んでいただけたことに、感謝感謝です。

質問にお答えいたします。
日記は、1993年1月(青木師匠からの独立後)から、欠かさず書き続けています。
ただしそれは、非常にシンプルな箇条書きによる日記です。


映画に関しては、やはり創作のプロになる以前のモノのほうが、
大きな影響を受けていると思うし、純粋に楽しめました。
というのも、
プロになってしまうと、同業者としての対抗意識の目で観てしまうため、
完全には楽しめなくなってしまったのです。面白ければ嫉妬も感じてしまいますし。

そういうことを踏まえて「これは凄かった・面白かった」と言える映画は、

『地獄の黙示録』『ディア・ハンター』『仁義なき戦い・広島死闘篇』『ダイ・ハード』
『オーメン』『007 私を愛したスパイ』『燃えよドラゴン』『泥の河』『ゴジラ』『乱』
『パピヨン』『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』『その男、凶暴につき』
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『ニュー・シネマ・パラダイス』『野獣死すべし』
『エレファントマン』『レナードの朝』『ルパン3世・カリオストロの城』『用心棒』

などですかねぇ…。
思いつくままに書き出したので、他にもあったかもしれませんが。
 

『この人』をみた

 投稿者:吉外平印  投稿日:2008年 7月15日(火)02時05分2秒
返信・引用
  初めまして。
「映画秘宝」という雑誌に掲載されている漫画評論家、大西祥平氏のレビューを読みここにへ訪れたものです。
「龍宮殿」以降作品を発表していなかった(「させてくれなかった」といった方が良いかもしれませんが)松永先生(←でよろしいでしょうか?)がホームページを開設し、また強烈な自叙伝的作品を書いている、と知り読んでみたのですが・・・。
実に過去の作品同様、シンプルに見えて綿密に描きこまれた絵と同じように、シンプルかつ綿密に構成された文章描写と独特なユーモアとパンチが効いており、シニカルかつアイロニーに満ち、また良い意味でひねた視点があり、また人生においてためになる言葉も漫画界の意外な事実も満載の良作でした。
あと非常に気になるのですが、過去のこと(創作的な部分ももちろんあるのでしょうが)を実に綿密に書いてあるので、当時日記か何かを書いていて、それを基に書いているのでしょうか?それとも記憶のみで書いているのでしょうか?失礼だとは思いますが非常に気になってしまうのです。
またこの小説を読むと同時に、

前編2「軍国ギター少年」→「きりんぐぱらのいあ」
中篇2「金色の怪人・チルチルミチル」→「バクネヤング」
後編2「天使の刻印」→「エンゼルマーク」
「僕は竜宮からの使者を見た、京王線の電車内で」→「龍宮殿」

と編ごとに順に読んだのですが、そのおかげで
『深く凄まじい激流のごとく訪れる、苦悩・怒り・悲しみなどのありとあらゆる感情の中で、この物語達は創作されていたのだ。いやそうでなければ生まれて来ることができなかったのだ』と【作品】というものを作る苦しみと喜びを、心底実感しました。
ありがとうございます。
そして過去に名作・傑作ともいえる作品を作り出した、ありとあらゆる分野の創作者さんたちもこのような【業】ともいえる苦しみの中で生み出していったのでしょう。
このことにも心底感謝です。
また「バクネヤング」(完全版)を読み返したとき、正直前は『意図は分かるし、絵も表現もパワーアップしてるけど1章、2章と比べるとなんだかなぁ』と思っていましたが、【因果応報】の存在が理解できた今では『なるほど、そういうことか』と低レベルな表現で申し訳ないですが、前と違い考え方が変化しました。
なぜか最近、松永先生の作品を読み終え、感じることは『人間が得るべきは【力】ではなく【愛】である』とこのようなことを考えてしまうのです。
あと唐突で失礼だと思いますが『これは凄かった・面白かった』というような映画があったら教えてください。
初文にもかかわらず長々とすいません。新たなる【創作】がんばってください。
 

(無題)

 投稿者:松永豊和  投稿日:2008年 7月14日(月)04時11分6秒
返信・引用 編集済
  > No.456[元記事へ]

DOMさんへのお返事です。


『龍宮殿』への感想、本当に本当にありがとうございました。

> たった三巻のコミックに、自分が漫画に求めている、すべての要素がつまっていました。
> 最後は本当に感動してしまい、久しぶりに漫画を読み、泣きました。
>
この言葉をいただけて、僕のほうこそ泣きそうになりました。
漫画を描いてきて本当に良かったと思いました。

と言いながらも実は、
当然だ、龍宮殿は傑作なんだ、なんでみんなはこの作品の素晴らしさを理解できないんだ、
本当に僕の作品を全部読んだ上で、そして、その才能を理解した上で、
僕に「漫画を描け」と言っているのか?
僕の漫画家としての「天才性」を理解した上で、「漫画を描け」と言っているのか?
オレに「漫画を描け」と言いたい奴は、「漫画を描け」と言う言葉の前に“必ず”
「天才の松永さま、貴方は漫画の天才です、ですからどうかまた、その新たなる天才漫画を拝読させてください」
と言え! と思ったりします。

いえいえ、これはDOMさんに対して言ったのではありません。
2ちゃんねるなどを通して僕にメッセージする輩がいるでしょ。
ソヤツらに対して言ってやったのです。
 

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