teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


Re: WVC補助費が1千万?

 投稿者:代表  投稿日:2008年 6月19日(木)18時57分24秒
返信・引用
  > No.21[元記事へ]

1ベンチャー隊長さんへのお返事です。

東京連盟維持財団からの補助金はおおよそ600万円です。1000万円も出たことはありません
ので、WVCには通常各地区から1名のスカウトに対し20万円ぐらいが補助されています。
しかし、問題なのは
①、会計に関しては全て事務局長マターで、団長にすら内訳は知らされていません。
②、したがって、派遣費は個人負担が毎年30万円ぐらいですから一人当たり50万円ぐ  らいかかっていることになっています。
③、旅行代理店と局長で全て決めているようなので、詳しい決め方は殆ど誰も知らされて  いないのが現状です
④、それでも誰も問題を認識しておらず、以前私と大きくもめて私は団長を辞退した経緯  があります。
⑤、このような事実を維持財団も知らないということです。

まースカウトには申し訳ないのですが、50万円もかかると思いますか?
もっと追及すべきですが、皆さん知らないので追及できないのです。

> 予算書を見ていて気がついたのですが、
> ワールドベンチャーの派遣(補助)費の内訳について、どなたかご存知ですか?
> 以前もそうだったのかもしれませんが、1千万(ですよね?)というのはどうも。
> 維持財団の補助費を抜いても、沖縄県連の職員給与の4年分となってますが・・・
> 本当にスカウトに還元されるのは何%なんでしょうか。
> 送り出す側としてかなり不安です。
>
> 他の項目もそうですが、切り詰める(精査する)ということを考えたほうがいいと思います。(だから問題になってるんですね。)
 
 

Re: まずは質素にやったんさい

 投稿者:塩川  投稿日:2008年 6月 7日(土)11時31分3秒
返信・引用
  > No.22[元記事へ]

Nさんへのお返事です。

遅くなりました!すみません!

> これは想像に過ぎませんがここに書き込みをなさっている方の中には外部から閲覧できない
> 掲示版だと思われて書き込みをなさった方もおいでなのではないでしょうか。
> 特に非公開にこだわっているわけではありませんが、ならば一言ページの先頭に
> 「一般にも読まれる可能性があるので... 」と付け加える必要を感じます。

そのとおりです。
 

Re: まずは質素にやったんさい

 投稿者:N  投稿日:2008年 5月28日(水)20時58分53秒
返信・引用
  > No.20[元記事へ]

塩川さんへのお返事です。

こんばんは。お返事ありがとうございます。
実は自分も相当なローテク男でありましてあまり敷居が高いと困ってしまうのですが、
ただ申し上げたかったのは次の点です。

私などはメインのページにログインしてこの掲示板にたどり着いておりますので
一見この掲示版もパスワードで保護されているように見えますが、
実は外部の掲示板をフレームにて引き込んでいるだけなのでキーワード検索をして
拾われるようになればこの掲示板だけは誰でも(ログインなしで)読むことができてしまう。

これは想像に過ぎませんがここに書き込みをなさっている方の中には外部から閲覧できない
掲示版だと思われて書き込みをなさった方もおいでなのではないでしょうか。
特に非公開にこだわっているわけではありませんが、ならば一言ページの先頭に
「一般にも読まれる可能性があるので... 」と付け加える必要を感じます。

追伸:
本来なら塩川さんが堂々とご自分のお名前で(塩川がニックネームだったらごめんなさい)で
書き込まれているのですから自分だってどこの誰なのかをはっきりさせてから書き込みたいです。
というか自分の地区の人達にはもう誰なのかバレていると思います。
こんな生意気なことを書き込んで怒られるかも。




> Nさんへのお返事です。
>
> > より活発な発言を得るためにこの掲示板を非公開にするのも一案ではないでしょうか。
>
> 犯罪性が強くあり、警察権力により調べない限り、匿名投稿は、だれが投稿したか分かりません。
> 非公開でも検索サイトに引っかかるのなら、同じことだと思います。
> 逆に非公開だと思って、仲間内時を許して、推測されやすい投稿名の方が危険だと思います。
>
> また、この件に関心のある層は、結構ローテクなんだと思います。
> (ワープロ打つのに一苦労?)
> 方式がいくつもあったり、変ったりすると、困っちゃうのではないでしょうか?
>
> いかがでしょう?
 

WVC補助費が1千万?

 投稿者:1ベンチャー隊長  投稿日:2008年 5月27日(火)21時10分28秒
返信・引用
  予算書を見ていて気がついたのですが、
ワールドベンチャーの派遣(補助)費の内訳について、どなたかご存知ですか?
以前もそうだったのかもしれませんが、1千万(ですよね?)というのはどうも。
維持財団の補助費を抜いても、沖縄県連の職員給与の4年分となってますが・・・
本当にスカウトに還元されるのは何%なんでしょうか。
送り出す側としてかなり不安です。

他の項目もそうですが、切り詰める(精査する)ということを考えたほうがいいと思います。(だから問題になってるんですね。)
 

Re: まずは質素にやったんさい

 投稿者:塩川  投稿日:2008年 5月27日(火)16時55分32秒
返信・引用
  > No.10[元記事へ]

Nさんへのお返事です。

> より活発な発言を得るためにこの掲示板を非公開にするのも一案ではないでしょうか。

犯罪性が強くあり、警察権力により調べない限り、匿名投稿は、だれが投稿したか分かりません。
非公開でも検索サイトに引っかかるのなら、同じことだと思います。
逆に非公開だと思って、仲間内時を許して、推測されやすい投稿名の方が危険だと思います。

また、この件に関心のある層は、結構ローテクなんだと思います。
(ワープロ打つのに一苦労?)
方式がいくつもあったり、変ったりすると、困っちゃうのではないでしょうか?

いかがでしょう?
 

スカウティングの私物化

 投稿者:塩川  投稿日:2008年 5月27日(火)16時38分27秒
返信・引用
  もう1本・・・この辺で止めときます。
~始めてみる方へ=この掲示板は最新投稿が一番上に来ます。従いまして、下から読んでください。
私のMIXIの記述は、発言番号14が、初出です。
ただしこの1本は、別のトピックスとして、投稿したものです。

以下、MIXIに投稿したもの・・・。


あなたは、スカウティングを私物化していないだろうか?

それは、私も含めて、全ての人に向けられたある意味テーマである。
(と言う仮説に、ご意見ください。
ああ、ちなみにご訪問の方が多いようなので、プロフィールをちゃんと書きました。)
・・・ここの私物化とか、茶化さないでね!

これまでの、あるいは昭和のスカウティングは、私物化であったのではなかろうか?
ただし、私欲が大きく含まれたかは、別問題である。
戦後のスカウティングは、大いなる私人(発団者)によって花開いたのである。
早い時期に私欲が絡んだスカウティングは、駆逐されたか、退場していったのである。
その私人たちは、私欲ではなく、騎士道や武士道精神、憂国の思いやボランティア精神によるものだったと思われる。

そして、ボランティアには見向きもされない時代、私物でも良かったのだろうと思う。
あるいは、それだけの愛着がなければ、これまでの発展も、その人物に対する魅力もなかったのだと思う。

創始者(発団者)が高齢化し、逝去し、牧歌的な日本の戦後スカウティングの創世期は、終わったのだと思う。・・・そこから時間が経ちすぎた。
言い換えれば、カリスマと言っても良いのかも知れない。しかし、スーパー隊長も消えたが、私物化だけは残ってしまったのではないか?

スカウティングは、「青少年をより良き社会人に育てよう」と言う世界的運動なのだから、間口が広く、敷居が低くなければいけない。そんな点で、これは、補助者やデンリーダーや副長補やなり立ての副長には、読ませてはいけないのかもしれない。

「楽しいから」とか「子供がお世話になったから」と言うのは、自分の中でのスカウティングの私物化である。
(それでも、なりたての指導者は、それで良いと思う。)
これ自体、ほんのわずかの罪、あるいは罪がないのかもしれない。

「スカウティングとは、自分の中に作るものだ」と言う謂われ方がある。この言葉自体、私は好きだが、すり替えを潜ませやすいこととしてしまっているのではないだろうか?
考えてみれば、自分の中に作れば、他人と議論しなくて済むのだ。
(実修所のトラブル防止には、最適な言葉だ。)
しかしこれは、「精究教理」を逆に阻害したのではないか?


ここまで読み進めてもピンと来なかったかもしれない。
例えば、スカウト活動をやっているのに、入団者が増えないと言うのは、すでにその団の加盟員の私物になっていて、外からは認めにくいものになっているのではないか?
「あの人が嫌いで辞めました。」「あの人に辞めさせられました。」とスカウティングの周辺では、大変よく聞く言葉である。
きっと私が嫌いで辞めた人も居るのではないかと思う。(それほど卑近)
「仲良しクラブ」も私物化の最たるものである。

私物化同士の争いのうち利害が一致しなかったものが、あるいは私物化への抵抗をしたものが、「出る杭」は打たれたのかも知れない。
あるいはそういうスカウターを見て、敏感な青年(VS・RS)は、ボーイスカウトを辞めてしまったのかも知れない。
「ボランティアだから、そこまで出来ない」と言わしめるのは、私物化の裏打ちじゃないかと思う。

みんな、ちょこっとの私物化を止めれば、スカウティングはもっと発展するのではないないか?
ちょこっとの私物化が、他人をスポイルしているのではないか?
入らない以前に、辞めていく人が多ければ、減るし、辞めた人はスカウティングに対して絶対良いことは言わないから、それを聞けば、入れようと思う人も減る。

議論をする、理解を求めるうちに袂を分かつ場合は、あるのだと思う。それも必要なことなのかもしれない。


強引に「私物化」に集約したでしょうか? ある意味夫々のちょっとの「甘え」が私物化と言う言葉で表現できるのかもしれない。


21世紀のスカウティングは、開かれたスカウティング、社会性のあるスカウティングに育てていかなくてはならないのだと思う。

どうでしょうか?
 

うらやましい

 投稿者:ウチナンチュー  投稿日:2008年 5月27日(火)11時01分52秒
返信・引用
  沖縄県では、専従職員3名で年間2百50万円程度の給与です。
それでも、県連の運営でお金が無いと大騒ぎしています。
東京連盟はうらやましい。なぜなら「削れる費用(人件費)」が3千万円もあるからです。
ほんとうにうらやましい。
 

Re: ボーイスカウトが発展しないのは・・・?

 投稿者:塩川  投稿日:2008年 5月26日(月)18時22分30秒
返信・引用
  > No.16[元記事へ]

続きです。・・・今日はここまで!


「スカウティングの発展のためには・・・」って、結局団指導者を批判してしまいました。

でも、ここが一番の裏切りだったのじゃないかと思います。
一人一人は罪が軽いから、罪とも認識しなかったかもしれないし・・・。

でも、どこかにお偉いさんが居るのではなく、日本のボーイスカウトの運営は、自分にも責任の一端があるのだと言うことを認識してもらいたいと思ったのです。

昔は、ほかに活動(クラブ)が無かったから、野外活動クラブでも存続できたのだと思いますが、今は、面白い、あるいは成果のはっきりした、あるいは、自分の人生(生計や趣味)に直結したクラブ(活動)があるから、今のボーイスカウトは、このままなら、過去の子供会の同様に衰退するのかもしれません。

仲良しクラブでは、もう、ニーズは無いのだと思います。
社会性、社会が必要と認める活動が必要なのだと思います。
となれば、内にこもっているのではなく、その一つとしては、地区に貢献すると言った考えも必要なのだと思います。

さて、日連のPRの仕方が下手だと、私も含めて皆さんが指摘します。
でも、それじゃ、日連の運営を手伝ったのでしょうか?
文句を言っているだけで、汗を流さないのなら、何の成果も無いでしょう。


団委員の前に、ここは隊指導者が多いのでしょうから、まず、団や団委員会を21世紀らしい組織にして、団(団指導者)として、ちゃんと地区委員長を選出しないといけないと思います。
また、県連総会には、団として、まず、必ず参加をすべきです。
そうすれば、だんだん皆さんの思い描くようなすばらしい運営や組織になっていくと思います。
 

Re: ボーイスカウトが発展しないのは・・・?

 投稿者:塩川  投稿日:2008年 5月26日(月)18時20分4秒
返信・引用
  > No.15[元記事へ]

ここの掲示板も少しさびしいので、更に追加してUPしておきます。MIXI見ている人は、読み飛ばしてください。


さて、執行部も団指導者側も批判して、「どうなっちゃってるいるんでしょうか?」じゃ、書き込み辛いですよね?

私は、常々、「BSの指導者は誰でも出来る。」と言っています。
指導者になるのは、動機が不純でも、お遊びで始めてもいいのです。
額面どおりそう思っているのですが、副長ぐらいになり、後進に指導するころには、自発的にある責任感を持ってもらいたいと思っています。
(逆に無ければ、長くは続けてもらいたくありません。)

それは・・・、指導者は、「青少年を社会に役立つ、より良き社会人に育てよう」と言う『世界的運動』の推進者であると言うことと、青少年を預かることは、社会的教育の責任の一端を担っていると言うことです。

ぐるっと話しが飛ぶと、スカウティングの発展には、一人一人の指導者に責任があると言うことです。(なりたての指導者は除いて)

あまり研究調査もしないで、思いのたけを書き込むのは、ある意味、こう言ったサイトなら良いのかもしれません。
しかしながら気になるのは、執行部を批判する文章で、「執行部を批判するけど、それじゃ、この人は、その分、何か努力したんだろうか? スカウティングの発展に協力したんだろうか?」とか「自団にこもって、なんら貢献していないのじゃないだろうか?」と思うような場合があります。
リアルの世界で執行部(地区の役員とか)に相手にされないから、こんなところで鬱憤を晴らしているのではないか?とも思ったりもします。

翻って、執行部あるいは、役員(地区や県連や日連の)には、隊長を怒鳴りつける人が結構居ますよね?
地区や県連の行事に行っても、隊長をあごで使ってますよね?!
私も含めて、隊長以外の指導者は、隊長を支援する立場の人だと思うのです。
ダメな隊長はどこかで指導する必要はあるのでしょうけど、団委員や役員は、隊長をサポートしないといけないと思うのです。

そこでまた、ぐるっと思いを巡らすと、BSの指導者は最初から役員と言うのは稀で、多くは団の指導者として登録するところから始まります。
団の指導者とは別に、地区や県連で指導者を募集しているわけではないのです。
つまり、地区や県連や日連の運営は、専門家(専従者は居る場合がありますが)が居るわけではないのです。加盟登録する各団が相応に運営に協力しなくてはならないのです。
現状では、隊や団の指導者は、地区や県連運営に全く無関心だったのではないでしょうか?
全く協力が得られない状態では、役員は「いつも無関心なのだから、我々の決めたことには、従え!」と言う観念が働いて当然なのではないでしょうか?

執行部と団指導者と言う分け方が良いか分かりませんが、両者が反目してしまったのではないでしょうか?
日本中で起こっているとすれば、やはり、日本のスカウティングが発展しなくて、当然なのではないかと思います。

単なる噂で、確証は無いのですが、日連では値上げを目論んでいるのではないか?とか聞こえてきますし、今年末には、特殊法人法?が変って、財団法人や県連維持財団など存続が危ぶまれているとか、そのために大きな機構変更が必要だとかで、ますます執行部と団指導者の溝が深まりそうな気がしました。

ここにUPしたのは、東京連盟の加盟員への県連運営分担金(県連費)の値上げに端を発し、より良きスカウティングを目指している中で、上記のようなことを強く感じるようになったからです。
 

Re: ボーイスカウトが発展しないのは・・・?

 投稿者:塩川  投稿日:2008年 5月26日(月)18時08分42秒
返信・引用
  > No.14[元記事へ]

すみません。続きです。

色々な問題ありますけど、私はやはりボーイスカウトに社会性を持たせることだと思います。

社会性を優先させることではありません。ボーイスカウトの中にどのように取り込むかです。

以下は、言うなれば、仮説かな?

ボーイスカウトは、先輩後輩のノスタルジーが必ずあるのです。
私にもあります。
小学校から高校大学まで、同じ釜の飯を食うことは、社会教育的にも意義のあることだと思います。
しかし、そういったことをボーイスカウトは理解・説明できていないのです。
あるいはこれだけでも困るのです。

ボーイスカウトが、もう一度、使命を思い出さなくてはならないと思います。
つまり、まず、指導者が、社会教育活動であることを認識し、そのようにスカウト訓育の中に展開すべきなのです。

そうするとノスタルジーの上に社会的意義も乗せられると思うのです。

多くのスカウト経験の無い指導者は、年下のくせにスカウト経験があるからって、えらそうな事言って、何にも約束守れないじゃないか?!と思われている場合が、結構あるのではないでしょうか?

ノスタルジーの世界は、多少約束が守れなくてもカバーしあえるのです。
また、何か足らなくても、経験があるので、カバーできてしまうのです。
そこをして、スカウティングと言う崇高な活動をしているのだから、ちょっとの約束を守れないのは、仔細なことだと・・・。

そこの感覚は、スカウト経験の無い指導者には分からないのです。
もちろん、約束を守らなくていいことを理解してもらうことではありません。
指導者がスカウトを指導すると言うことは、先輩が後輩を面倒見ると言うことだけではありません。
先輩後輩の仲間内の関係では、濃密な部分もありますが、どうしても甘えも出てしまいます。
しかし、外から見れば、指導者は青少年を預かっているのです。
社会的意義が強いのに、案外内側の人は、分かっていない、あるいは身にしみていないのです。

平素から社会教育的意義を指導者が認識していれば、
ボーイスカウトの会議だったから門限を多少遅くなってもいいとか、
昨日はボーイスカウトで大変だったから、今日は手を抜く(休む)などしてもいいとか、

まあ、日本全国全てこんな状況だとは言い切れないはずですけど・・・。

そういったスカウトの認識も変ってくるのではないでしょうか?
それで指導者になれば、他の指導者とのギャップも埋められるのではないでしょうか?

多分、強調されるポイントが、夫々にずれているのです。
このずれを修正するのは、ボーイスカウトが社会性を認識することだと思います。
それは、スカウト経験の無い指導者の中にも長年指導者をやっている中で社会性を失っている場合もあると思うので、有効だと思います。
 

レンタル掲示板
/3