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駒込親方様
はじめまして、宗匠の書き込み前に横レスで失礼します、
さて、都都逸ですが最近は全く聴く機会がなくなりました、
調べてみると、「都都逸は江戸末期、初代の都都逸坊扇歌(1804〜1852)によって
大成された口語による定型詩。七・七・七・五の音律数に従う。」
「昭和の中頃までは、寄席では欠かせないものであった、即興の節回しも比較的自由に
歌われることも多い。」とあります。
私も「柳家三亀松」師匠の都都逸を聴いた記憶があります。
加齢とともに日本古来の粋な文化が懐かしくなりました。
先日久しぶりに三亀松師匠の都都逸の入ったCDを聴いてみました。
駒込親方様の言われる5-7775がありました。
「明けの鐘ゴンと鳴る頃仲直りしたら拗ねた時間が欲しくなる」
何とも意味深な色っぽい歌ですね、
こんなのが日本の文化なんですね。
http://www7.ocn.ne.jp/~suijin/
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