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いつの間にかGWから一週間

 投稿者:Akiko  投稿日:2012年 5月14日(月)23時17分4秒
返信・引用
  出遅れましたが充実のGWだったようでいいですね! 私のGWは一体どこに行ってしまったんだろう・・・・と思うほどに、何も予定がないはずなのに何もできずに終わってしまいました(締切をいっぱいため込んでいて、やってもやっても終わりませんでした)。

息子たちはそれぞれ成長し、部活とか友だちと約束とか忙しそうです(特に下の子。人が変わったように積極的・活動的なのでびっくり)。もう、みんなでお出かけとか難しいかも・・ 連休最初のほうで、夫と上の子と3人で国際美へ出かけたくらいですが、よく考えたら兄は隣の科学館のほうが見たかったかも・・理系男子って何が好きなのか不明です・・・とりあえず合唱部に入っているらしいです。

更に先週もめいっぱい予定が詰まり、木曜日見学授業とフランス人面談、金曜日龍野(アートプロジェクト打ち合わせ、今年もやります!)、土曜日東京にて会議で、ついに日曜日のシンポ予定をキャンセル(といっても、これは自分のために「聞きに行きたい」というスタンスで、義務じゃなかったので・・登壇してたわけでもなし)。前々から楽しみにしていたシンポジウムで残念がりつつも、うーん体力の限界というのか、無理なスケジュールでした。

母がそうやって目を回している間に、下の息子はグリーンピア三木へ泊りがけで高校から合宿してきたみたい(詳細不明・・)。寒かったようです。何か最近みんな朝が早くて、気が付いたらいなくなってる、みたいな。そういうこともあって、この頃子ネコを猫かわいがりして、この子だけがいつまでも小さな子どもみたいで、あとはみんな成長し、大人になってきました。それは喜ばしいはずだけど、何かさみしいですね~。

 

子育ての旬

 投稿者:ともた  投稿日:2012年 5月13日(日)11時45分5秒
返信・引用
  マルちゃんちのGW、とても有意義でうらやましいです。

我が家も中一長女は部活に入り、土曜日はお出かけらしくて、もう、子育ての旬が、終わりつつあることを実感しています。

次女はまだまだ遊びたい盛りだけど、夫は自分が一緒に生きたい人なんで、結局遊びたい父に、家族が合流した感じです。私は片づけをしたかったんだけど、できずでがっかり。

今日は仕事モードなんだけど何も手付かず。えーん。

で、マルちゃんとこの、生徒、きっとケニアのお話とかを聞いてとても楽しみながら授業をして張ることでしょう。もう直ぐ中間テストね。ランチしましょう!
 

お見事GW!

 投稿者:いとなん  投稿日:2012年 5月12日(土)15時27分8秒
返信・引用
  素晴らしいです GWのやりくり!
そのテンションで行けば、Kさんが中学になれば、かなりの収穫ができてるのでは?
あとは奈良でのこのお母さん通しのネットワーク構築が素晴らしいです!
こういうネットワークってその家族が社会性を持っているからこそ、
そしてそういう社会だからこそ構築されていくものだよね。
マルコの日記なんかどこぞの知事が読めば「子供を人に任せて仕事なんかするな!
閉じこもって子供の顔だけみて授乳してろ!」と叫んでぶった切りに来るだろうね。

「人が人に惹かれる」ここに性の問題(相手をオスメスとしてみる)が多少なりとも絡むのは絡むのですが
人によってはどこまで絡んでほしいという領域がずれてて、時にしてそこに需要と供給のずれが生じるのでしょう(そして家父長制の度合いが高ければ女性側の不満は募るずれになるのでせう)。
むかし、私が会った家族にとってもいい子がいて、その子のことをあるゲイの子に話してて、「でも女の子だったからら君には関係ないね」みたいなことを言ったところ、あとでその話を聞いたわが父が「そういう男だ女だからってのは限定するのは全くもっておかしい!」と叫ぶので「だったらパパはママそっくりの性格の男性がいたらやっぱり好きになるってことかい?」といじめたら「そ、そうだ!!!」と混乱して叫んでいましたが、あんたはそうではないでしょうよお父様って思ったよ。でもsexuality(同性を好きか異性を好きか)も年齢とともに変わるもの。そして相手のどこをみて「魅力的なメス/オス」と見るかってのもそう。そしてそれはとっても社会的/文化的なもの(だけじゃないけど)ですからなあ。性の世界は難しいでござるよ。
 

やっと週末

 投稿者:マルコ  投稿日:2012年 5月12日(土)06時31分32秒
返信・引用
  なんか倒れこむように週末ですが(金曜が帰宅が9時過ぎちゃうのがいかんのだな)
おはようございます。今日はおKさんのお絵かき教室にお友達も一緒に連れて行かねば。

さていとなんちゃん濃いレスをありがとう~

こうあほな親父とか左翼運動家の男尊女卑!とか男Xを批判するのはわたしも容易なのですが
相手が恋人だと大変そうですな~

別に活動家じゃなくても日常的にこう配偶者やパートナーとの関係って
突き詰めて考えると難しいかも、
まあ突き詰めないのがうまく人間関係やってくコツなのかもしれないけど
やっぱあんまり突き詰まらない人間関係は面白くないし
男装で通すわけにも行かないし

自分の女性性の容認と言ったらいいのか
まだうまく言語化できてないんですけど。

ところでGW日記と4月新生活日記書きました。
日記更新を告知しないと日記って読まれなくなったな~

それから畑で1919書評を投稿してきます。ここでもう読んじゃった方には
申し訳ないです。
 

小林さんについて

 投稿者:いとなん  投稿日:2012年 5月 6日(日)10時14分42秒
返信・引用
  ニクヅキの権威のいとなんでございます。いや、Akikoさまのご紹介された方、すざまじいですね。
彼女の若い頃のあの時代はリアルタイムでは知らんのだが、関連話を一つ。

昔森山良子の歌で「恋多き女が好きになったのが革命家で、やれ革命だ虚飾は捨てろとさけぶので、おしゃれも化粧もすてたら、ある日、彼に「お前も汚い女になったな~」と言われるってのがあって、それを私の歌の先生に行ったところ、興奮して「そうよ、そうなのよ、男ってどうしようもない!」と叫んでびっくりしたことがあります。

先生は60過ぎですが、学生時代は学生運動結構やってて成田でも機動隊と対峙したりもしてて、結構そのころの話は色々聞かせて頂いておりました。で、彼女が言うには「化粧をしていると「政治性が欠落している」と批判を受けるので、なるほどそうだと化粧もなにもしないでいると全く見向きもされなくなる。それだけじゃなく、新たに化粧した可愛い子が現われると一斉にそっちに男たちの熱い視線が行くのよ!」

つまり、男どもは、政治性だ革命だと叫んで女性にメスの仮面をとることを呼びかけつつも 女性をメスとしてしか見ない自分の意識改革はまったく置いてきぼりだったという話。

昔、柴田翔という作家の学生運動もので「されどわれらが日々」という母校のキャンパスバリバリに登場する小説を読みましたが、なんだかなーと思ったこととつながるんだよね~。
 

専門家お呼び出し

 投稿者:マルコ  投稿日:2012年 5月 6日(日)05時24分59秒
返信・引用 編集済
  まああ、脱稿ってあ~そう、そう読めるかしらねえ。>ダイヤさん&らいむさん、、Akikoさんもか
やっぱりニクヅキでしょうかねえ、ポイントは
♪いとなんちゃん、
専門家としての登場ありがとうございます。いったい何の専門家だという気もしますがぜひその歌を今度我が家で歌ってください、そのオペラっぽい歌い方で

♪Akikoさん
そういうわけで1919の感想を書いてきました。
子ども用にかなりわかりやすくしてたけど、戦間期のヨーロッパっていろいろありすぎて
ほんとうによくわかってなかったことがわかりました。
だからって物凄くこれから勉強するのかと問われれば謎ですが
でも折に触れていろいろ関係文献を眼にしたら立ち止まってみようと思いました。

それからリンク先読みました。
ものすごいですな。こう女のままで人格を認めよ、という女性への拒絶と言うのか
今度小林万里子さんの歌聞いてみたいですね。ライブとかあるのかな?

でも日常に普通に女への暴力って見過ごされているなと
昨日も欽ちゃんの仮想大賞でバニーガールの人が普通に出ていて私は意識もしてなかったんですがおKさんに「あのウサギの人はなんなの?」と質問されて
そういう風に人格を漂泊されて性的に消費されるアイコンとしての女性
にまったく異議を感じていなかった自分に愕然とし
こんなに幼い子どもにそれが刷り込まれていく現実を思いました。
 

あら皆さん

 投稿者:いとなん  投稿日:2012年 5月 6日(日)03時18分16秒
返信・引用
  同じ目の病にかかっておいでで、私慎み深いのでそんな読み違いもちろんしっかりしておりましたわよ、おほほほ。

連休中は長野で相方と私は食べ過ぎで腹が膨れ、私は相方の腹をつつきながら
「はりつめた~腹を~♪ どついてみ~れば~、くちやし◯から~ いろ~い~ろ~、でてくるの~か~な~♪」
という替え歌(宮崎駿さんごめんなさい!)を歌って相方をドン引きさせておりました。

むかし、マルコ宅でオペラ調でオリジナル曲を歌った時は、歌えば歌うほどお嬢さんたちが「歌うと顔がどんどん長くなる!!」と大笑い(オペラはどうしてもそういう顔になる)でしたが、今こんな歌歌ったら・・・二度と口聞いてもらえんでしょうな。以上、まったく余計なサービス肛腸精神でした。失礼!!
 

祝脱稿

 投稿者:Akiko  投稿日:2012年 5月 5日(土)23時52分59秒
返信・引用
  脱稿おめでとうございます~~(私も一瞬、違う字に見えたのですがなんでかな?) ベルリン1919も読み終えられたのですね。私も読み終わってドイツの見え方が変わりました。20世紀のはじめのヨーロッパの様子も・・ ちょうど、京近美でベルリン1924あたりが熱い展覧会(村山知義展)開催中なんですけど、そこでは華やいだベルリンの姿しか見えてこないような、でもよーく観察すれば、影はあるのかな・・ 村山さんはベルリンで前衛の息吹に触れ、プロレタリア運動にも共感して帰国後に日本で広めようとするけど、時代は逆方向、戦争へまっしぐら・・なので弾圧されたりいろいろ大変だったことだろうと、展覧会の見え方も変わりました。(って歴史音痴なので、それぞれの事件がなかなか結び付きませんが・・)

それにしても連休ももう終わり近く。私も連休明け締切の仕事のいくつかを、もう大丈夫なような、まだ出すのが心配なような、ってぐずぐず手元に残したままです。もうちょっと校正したほうがいいかなあ・・・

>「メスじゃなくて人として見て」
ほんとそうですよね。ツイッターでは、森岡正博さんのつぶやきですごいのを見つけました;http://www.lovepiececlub.com/interview/02.html ライブあったら行ってみたい、かも・・ 差別の中の差別というか、一緒にたたかっていると思ったら、手のひらを返される、って結構ありそう・・
 

空目つながり

 投稿者:ダイヤ  投稿日:2012年 5月 2日(水)09時13分16秒
返信・引用
  あらあら嬉しいですわ>らいむさま
そろそろ真打い○なんさまのご登場が待たれるところです。

確かに疲れが目にきております、私たち。
 

だっこーーー

 投稿者:らいむ  投稿日:2012年 5月 2日(水)08時55分30秒
返信・引用
  あらいやだ。ダイヤさま、あたくしもですわ。
「…寝よ」ってとこまでご一緒ですわ。

疲れてんのね、私たち。
 

空目

 投稿者:ダイヤ  投稿日:2012年 5月 2日(水)00時45分36秒
返信・引用
  「脱稿」が一瞬べつのものに見えました。
にくづきだし、見間違えようがないのにねー。早く寝ましょう>自分
 

脱稿したかも~

 投稿者:マルコ  投稿日:2012年 5月 1日(火)16時58分5秒
返信・引用 編集済
  あ~でも、もう一度プリントアウトして校正をかけるべきか?第6章だけでももう一度プリントアウトするべきなのか。みなさんGWですね。火曜と水曜は講義のある日なので気合入れて仕事しつつ、心は脱稿しそうでしない原稿に飛ばしながら、でも子どもと遊んだりもしています。
皆さんお元気ですか?

またもや日記が停滞していますがいろいろと楽しく、4月を駆け抜けています。
後でまとめて書くか、ずぼっと忘れるかどっちかにします。

ベルリン1919も読み終わって日記執筆バッチ来い状態です。

♪いとなんちゃん
わ~う。あつい!熱い成均館評をありがとうよ!うん確かにね、すごく面白かったです。
必殺でユチョンファンになりますなこれは。

隣のクラスにいたぞこいつ、みたいなヨリム先輩も私はすごく好きでした。
恐るべき韓流映像ワールドですな。世の悪役を一身に引き受けている兵曹判書が
ちょっとアレでしたが

>人として生きようとすると女性が結果的に社会的に「男装」(比喩的に)
>せざるをえないジェンダー構造

か~名言!名言だいとなんよ。名言座布団を3枚あげるぞ。
なんだろうな~この男装感って男属性マジョリティの人には理解できないよねえ
私某ツイッタの小倉弁護士のミスコン論争のとき、なんか発言したら
物凄い不快なレスをどっかの誰かからもらったんですが、
なんか「メスじゃなくて人として見て」という叫びが
どうしてわからないのだ男(属性のひと)達よ!
って心がシャウトしましたわ。
内面で評価して欲しい、っていう女の宿命の願いはどうしたらわかるのか、女じゃない人。

渡辺あやと並んでこの女性脚本家さんキム・テヒ氏は今後も要注目ですな。
ゴールデンウィーク明けにお借りしていたグッズ一式お返しいたします。
とにかく大変楽しかったです。チャングム、カーネーション級にはまりました。
貸してくれてありがとう~



♪いんこちゃん
>奈良の話、面白かった。
うっほ~!!緑日記を一言でまとめられました。まったく光栄です。
いやもう、そうです。私は奈良の話をするヒトってことで全然OKです。
あんたはたまには子どもの話以外をせい。

 

遅めの春

 投稿者:いんこいんこ  投稿日:2012年 4月30日(月)16時38分6秒
返信・引用
  奈良の話、面白かった。
皆さんいろんなことを知っておられるので、勉強になります。

子インコ@高2、学校はまずまず楽しいようで、部活もダンス部にはいって少しやせたよ。
先日懇談でしたが、大学進学希望が少なく、しかも指定校推薦が大半。バイトしてる子が多い。
子インコはセンター試験も受けたいし、勉強がんばるわ、と。
担任は、科目ごとに個人的に質問とかOKですよ、とは言ってくださったのですが。
 

追記

 投稿者:いとなん  投稿日:2012年 4月23日(月)09時04分53秒
返信・引用
  あとはね、腐敗し保身に走っていると思っていた親世代が「守りたい家族そして人間関係がある」からこその行為だったことを知った友人が自分たちも同じ状況(父を守りたい、友人を守りたいと思った時に志を捨てかねない)に置かれ、親世代を初めて理解するなかで,貫ける正義とは一体なんなのかという問いかけが深かったです。その正義を語る王が支配する体制自体に大きな欠陥があることを示唆しつつ、これも答えは出てませんが、というより新しい世代に託すみたいな感じで終わってましたが。

こういったこと全ての問いかけを登場人物(majority側)の多くがするようになる、そして違う世界を実現したいと思うきっかけが、ただただ生きるために、でも死を覚悟して男装をする一人の女性(メスではなく)の人としての生き様、その灯を守りたい(友人として、恋人としてそして師としてーつまりは同志として)ってところが、このドラマの私にとっての引きの強さでしょうかね。しかし、人として生きようとすると女性が結果的に社会的に「男装」(比喩的に)せざるをえないジェンダー構造は当分終わらないのでしょうかね~。
 

REVIEWありがとう!

 投稿者:いとなん  投稿日:2012年 4月22日(日)20時56分49秒
返信・引用 編集済
  成均館Reviewありがとね~。あの恥ずかしい「ときめき☆」は日本名であって
韓国では「成均館スキャンダル」のみなのです。あんなに骨太のメッセージあるのに
ラブコメで片付けようとするmediaが日本に多いのには驚くばかりでしたわ。
なんかそういうシリアスなPOLITICSってあえて見ないように見せないようにしている感じすらします。

原作(お話やキャラ設定が違うところ結構ある)も良かったら貸すよ~(大悪魔)。
原作ではね、成均館編が2冊  4人とも宮仕えの日々(ユニ男装したままよ)編が2冊、清への留学(いやスパイ活動)編が2冊あるのですよ。私はさすがに成均館編しか読んでないけど(これ以上読むと私も生活破綻するので)ね。作者は男女も分からない謎の人物らしいですわ。私は女性じゃないかって気がするんだけどね。

同性愛の扱いは確かに大不満な部分ですね。時代的にもテーマ的(真剣に入れると盛り込み過ぎになるかも)にも
しょうがないかなと思いつつも、女性が学ぶのも同性愛も「あってはならんこと」であれば、一緒にテーマにいれられたかもしれんのに、やっぱりそこは今の社会のバイアスがそのまま反映されちまっているのでせう(そしてそこを「仕様がないかも」と思ってしまうことで容認してしまうので視聴者たる私も気をつけんとなのです)。

最後は体制内に居場所を秘密に作ってもらう設定の甘さのさることながら、「いや、いつ迄これ続けるのよあんたたち、出産は?育児は?」とも思いましたわな。

「男装」について、これは萩尾望都なんかの世代がやたらと男性主人公で男性同士の愛を描いたところと多少
共通するのかなと思ったりしました(このあたりの漫画の傾向の分析は沢山出てると思うけど余り読んでないので見当違いなこと言ってると思いますが)。竹宮恵子なんかは「男の子が主人公のほうが自由に動かせるし、男性同士の愛情のほうが平等に描ける」と言ってましたな。

「私はあの者に教えられたのです。学ぶことは生きることと変わらないと」号泣でございました。
あとね、チョソンが最後に主人公が女性だと知って今迄の主人公の台詞や行動の意味全てを全く違った視点で「家父長制社会の中での同志」として理解するそして闘う(原作に比べるとチョソンの描き方格段によいです。これはあの女性脚本家さんの力でしょう。私あの人のファンになってしまいましたわよ)ところも泣けましたわ。

明日からまた生きて参りましょうぞ。
 

疾走4月

 投稿者:マルコ  投稿日:2012年 4月22日(日)06時40分44秒
返信・引用 編集済
  いや~もう花粉症の薬が6粒しかありませんが
例年ゴールデンウィークの頃には花粉症を脱するので
この6粒で(1日1粒)で切り抜けたいと思います。

という具合に花粉の季節がもうすぐすぎ、5月ですね。なんと日の経つのが早いことか。
眼閉じて開けたら、4月終わってたって印象です。(まだ終わってないか!)

♪らいむさん
レス遅れました~

アイヌ料理屋さんの報告ありがとうございます!
トンコリ、どんな音色でしょう。沖縄のサンシンとにているのかな?

アイヌ料理、検索してみると
ハルコロhttp://www.47news.jp/localnews/tekuteku/alacarte/219923.php
ですね。
レラチセhttp://www.mapple.net/spots/S0000003604.htm
は閉店してしまったようですね
そして北海道にはあるけど、関西にはないみたい。

関西は、でも、琉球料理が充実してる
関西には琉球出身の方も多いけど(新長田には琉球ワールドという琉球ショップもある)
距離的にアイヌは縁が薄いのかな。
アイヌ料理で検索するとこれが家庭でも作れそう
http://cookpad.com/recipe/432212
鹿肉は普通に売ってないからねえ

次回の帰省時のサバトオフはハルコロ行って見ましょうか!

 

奈良の鹿、エゾの鹿

 投稿者:らいむ  投稿日:2012年 4月14日(土)18時01分7秒
返信・引用 編集済
  そそそ、それは必死で早起きしますな。
殺害で生き埋めなら、食べちゃっても罪になったんでしょうか。
奈良公園の鹿にどことなく優雅な雰囲気があるのは、
「あんたたち、どうせ私には手を下せないんでしょ?」
という上から目線の余裕があるからなんですね。

アイヌごはんや、行ってきましたよ。
トンコリ(弦楽器)のBGMにうずもれて、異文化をじんわり味わってきました。

甘辛く味つけした鹿の丼はちょうどもも肉でした。やわらかく美味しかったです。
とても美味しかったんだけど、よくもわるくもクセがなくて、それは鹿肉料理としてよいことなのか、物足りないのか、経験値が少ない自分にはわからなかったです。

昼時というのにお客が私しかいないのを幸いに、食後のコーヒーを飲みつつ店のアイヌの奥さん(同世代)と料理や文化のことをのんびりお話しました。

「沖縄料理の店に似てるって言われるんですよ」と言われて店内を見回したけれど、こじんまりとしたお店の壁にちょっとした郷土の飾りがあるくらいで、沖縄色もアイヌ色もあまり感じられず、一般的な日本の居酒屋と変わらなく見えました。
ただ、奥さんが沖縄(の人々)に強いシンパシーを感じているのはよくわかった。

ちょっと残念だったのは、都内唯一のアイヌ料理店だというのに、一般的な居酒屋メニューが多くて、夜でも三分の一くらいしかアイヌフードがないことです。
オハウ、シト、キトピロ、イモシト、鹿肉ステーキ・・・くらい。
どれも食べたことのない料理ですが、味付けは個性的なのかな?

個性的な店が集まるコリアンタウンの端っこにありながら、なんだか没個性なのでは?
もっともっと自己主張してもいいのに。もったいないです。

とかいいながら、鹿肉食べに、また行こうと思います。次はステーキねらってます。
よろしかったら、今度ご一緒しましょう。
 

奈良の人が早起きだったのは

 投稿者:マルコ  投稿日:2012年 4月14日(土)06時23分39秒
返信・引用 編集済
  江戸時代の話なのでございます~
江戸時代は鹿を殺してしまうと殺した鹿とともに下手人は生き埋めにされてしまうので、朝、家の前に鹿が死んでないか、もし死んでたらなんとかするために早起きだったという話です。早朝のうちに闇にほおむったのでございましょう。

でもある奈良の寺子屋で鹿が庭先から草紙を食おうとして、三作という少年が文鎮を投げて脅かそうとしたところ、運悪く鹿の眉間に文鎮が当たってしまい、鹿が死んでしまった。
衆人環視での出来事だったので関係者も事態を闇に葬れず、三作少年は生き埋めにされてしまいました。

というお話が奈良には伝えられており、実際生き埋めにされた人は伝説に残るくらい
少なかったのではないでしょうかね。参考サイト↓
http://www.geocities.jp/marebit/sansaku.html

で、明治以降はそういう慣習法というか掟というか、もなくなり、交通事故で鹿が死んでも轢いた人は生き埋めにされることもなくなり、昭和時代の戦時中はこっそり鹿狩りしておいしく食べちゃったのでございましょ~ビバ近代化
 

奈良の人は早起き

 投稿者:ダイヤ  投稿日:2012年 4月12日(木)21時25分59秒
返信・引用
  って前、奈良の人に聞いたことがありますぞ。
その心は、自分の家の前で鹿が死んでいるととんでもないことになるので、
朝早く起きて家の前を点検するからとか<無論真偽は知りませぬ
そんなに大事な鹿を食ってしまって罰を受けなかったんですかねえ?

京都や滋賀の鹿は食ってあげると地元の皆さんに喜ばれます。鹿バーガーで町おこしとかやってるし。
 

お花まつりと鹿のフィレ

 投稿者:マルコ  投稿日:2012年 4月12日(木)18時00分4秒
返信・引用
  なんか仏教説話になりそうなタイトルですがダイヤさんらいむさんお書き込みありがとうございます~

♪ダイヤさん
お花まつりはクリスマスに比べるとかなり遠い存在ですよね。
死後をゆだねる宗教に冷淡な私たち
何かの商戦とからめると一気にブレイクの予感もします。
甘茶を老人に送るとボケないとか、、あんまりブレイクしないか、、

♪らいむさん
行ってきたかね?アイヌごはんや。おいしそうです。関西にもあったら行きたいな~
神の使いでかわいい鹿ですが、戦争中はすごく数が減っちゃったんだって、、
やっぱり空腹には勝てませんよね。

沢蟹の看板はきっと沢蟹とっ捕まえて家で飼いたいおKのようなお子様向けに書かれたのよ!

らいむさんを奈良公園案内したら物凄い新たな視点を示されそうだ!

♪ダイヤさん再び
レクター博士は一部の肉を切り取ってったのですな。
ニルス夫氏によるともも肉もお勧めだそうです。
でも戦争中の奈良公園の鹿を狙った人々は全部おいしく食べたことでございましょ~
 

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